You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりと綴るブログ

Category: ◆映画は液晶前の指定席で=TVやDVD等で見た映画の話  

チョイスミスしたなー・・

スターチャンネルで録画済み映画が相当な本数となり、そろそろ何本かは見ておこうと手にしたのがどおいうわけか「スパイアニマル・Gフォース」という暢気な映画になってしまった(__;)

 

家でこたつに入り夫婦二人で笑いながら見るにはちょうど良い映画だったけど、けっこう凄いことをやっているのにそれがぜんぜん伝わらないのはこういうCGアニマル映画にありがちなのだろうかね(__;)(「スチュアート・リトル」なんかも同様だが実写でこういうことをやられてももはや驚きを感じないというか)そして吹き替えで見たのは正解だった。ブルーレイに残す前に見ておいて良かったなとも思いつつ(保存するほどじゃないわな(^_^;))博士役の人をどっかで見たなと思ったら「トゥルー・コーリング」のデイビスだったのがちょっとした「おー」で海外ドラマファンとしては嬉しかったという小さな発見に少しだけ喜んだ。





続けてもう一本見たのは「プレデターズ」

 

これねー、「プレデター」の正統な続編で(いわば「パート3」的な)尚且つロバート・ロドリゲスが何年も暖めていた企画と言うこともあって見る前からそうとう楽しみにしていたのだけど(「プレデター」の1と2は個人的に大好きな作品でもあった)もうなんかなんやねん(__;)という感じの映画だったのだよ。

物語の発端がワケわからず空から落ちてきた奴らの集まりで始まるというのは面白いアイディアだと思ったけど、これは「プレデター」の映画なわけで見てる方からしたらもう題名聞いただけでここがどういう場所で潜んでいる奴らが何者かなんて最初っからわかっているワケじゃない?それをなんであんなに時間かけてミステリ風な部分をダラダラと引っ張る必要と意味があったのか、僕は理解に苦しんだわ。

これが全然違うタイトルの別映画だったらああいう展開もわかるけど、思いっきり「プレデターズ」ってタイトル出てるんだから開始5分で話転がっても良いくらいだと思うのだ。そのせいでもう前半テンポ悪く感じて眠いのなんの(わかっとるからはよ出てこい!って何回思ったことか)ダニー・トレホとかローレンス・フィッシュバーンみたいなそれなりのスターを無駄遣いしたのも酷いなと思ったし(トレホはロドリゲスのお友達出演かも)エイドリアン・ブロディも「プレデター1」のシュワちゃんごっこが全然様になってなかったしね。

せっかく役者も豪華でそれなりにカネもかけてて、オタク監督のロドリゲスが制作に噛んでいながらなんでこんなツマンナイ映画になったのか本当に謎。フィッシュバーンが「地獄の黙示録」の一人パロディみたいな台詞呟いてたのはちょっとだけウケたが、それ以外はなあ・・・

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