You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりと綴るブログ

Category: ◆御挨拶・インデックス・本ブログの説明他  

”しろくろshow”と名乗って幾星霜

私が使っている「しろくろshow」というハンドルネームの由来についての解説文改訂版。

これはもう前世紀となる大昔にネットデビューした97年頃の話。当時ウェブ上のコミュニティといえばまだまだ掲示板が主流で僕もいろんなところに(どちらかと言えば2ちゃんねる以外のところが多かった)顔を出していたものだが、登場回数が増えてくるといつまでも「名無しさん」を通すのは芸がないと思っていたので、何度目かの書き込みの際にそろそろコテハンを使用したほうがよいのではないかと考えていたのだ。

その時アタマにぱっと浮かんだのがまず「白黒」という単語だった。コレは「物事白黒つけろ」というフレーズが男気あって良いと思ったのと(趣旨は「ゼブラーマン」主題歌あたりを参照)僕自身がとある人から言われた「キミは頭白くて(白髪が多い)腹黒くて言うことは灰色だな」という一言がミョーに印象に残っていたからなのだ(なんか言い得て妙だなとヘンに感心したもの。さらに「白黒」という言葉には「裏と表」というイメージもあった)

コレを名字として下に「ショウ」(最初はカタカナ表記だった)と付けたのは、好きな役者にロバート・ショウ(Robert Shaw/「ロシアより愛をこめて」「スティング」「ジョーズ」等、この人は僕の大好きな映画に印象深い役で出ている)とマーティン・ショウ(Martin Shaw/何と言ってもイギリスのテレビドラマ「特捜班CI5」のドイル役がインパクト大)がいたという点が一つ。さらには「白黒ショー」という単語はストリップなどにおいて絡みそのものを見せる、所謂すべてを白日の元に晒すという状態も指していたのだ。

ネット上匿名で発言はするものの、その内容には自分の思ったことを偽りなく綴りたいと言う思いと、人には裏も表もあるという相矛盾するイメージが同じ言葉から連想されるというのが僕はたいへん気に入った。なんと人間的なのかと(^_^;)

以来「ショウ」の部分をしばらくしてから「show」へと変更。これは上の↑役者名スペルで言えばマチガイなんだけど"showtime"の"show"じゃないと意味が通らないところもあってこちらに変えることにしたのである(自分で言うのもなんだけどこの名前実は結構気に入っている(ーー;))

そんなわけでネーミングの理由としては全然大した話じゃないけど、これを読んでいる皆様にはお気軽に「しろくろさん」と呼びかけていただけると嬉しいなと思っています。

関連記事

Newer Entry映画記事タイトルインデックス50音順

Older Entryこのブログについて

 

Comments
Leave a comment








12345678910111213141516171819202122232425262728293011 < >