You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりと綴るブログ

Category: ◆不定期で乗っかかるいろんなベストテン話  

SF映画ベストテンに参加してみました

washburn1975さんのブログ「男の魂に火をつけろ!」で開催されている毎年恒例のベスト10企画が今年もスタート。昨年初めて参加した「オールタイムホラー映画ベスト10」がつい最近の話だったような気がするのに、このトシになると一年なんてホンマにあっという間ですな( ̄。 ̄;) 前回はやってみたらコレがなかなか楽しかったので、ベスト10のお好きな方には是非オススメさせていただきます。

※締め切りは12/15迄とのこと

今回のお題は「オールタイムSF映画ベスト10」 これもホラー同様ジャンルとしては大好きなカテゴリなので前回と同じく記憶を紐解きながら気持ちの悪い思い出し笑いを浮かべつつ( ̄∇ ̄)しれっと書いてみた次第である。選定基準としては今回も初見時どれほど心に残ったかを優先してリストアップしてみた。



1.未知との遭遇(1977年 監/スティーブン・スピルバーグ 主/リチャード・ドレイファス)
2.銀河鉄道999(1979年 監/りんたろう 主(声)/野沢雅子)
3.スターウォーズ(1977年 監督/ジョージ・ルーカス 主/マーク・ハミル)
4.猿の惑星(1968年 監/フランクリン・J・シャフナー 主/チャールトン・ヘストン)
5.スーバーマン(1978年 監/リチャード・ドナー 主/クリストファー・リーヴ)
6.ターミネーター(1984年 監/ジェームズ・キャメロン 主/アーノルド・シュワルツェネッガー)
7.ロボコップ(1987年 監/ポール・ヴァーホーベン 主/ピーター・ウェラー)
8.デモン・シード(1977年 監/ドナルド・キャメル 主/ジュリー・クリスティ)
9.ウエストワールド(1973年 監/マイケル・クライトン 主/ユル・ブリンナー)
10.復活の日(1980年 監/深作欣二 主/草刈正雄)



結果的にチョイスとしてはベタなものになってしまったが、なぜか「2001年宇宙の旅」「E.T」「ブレードランナー」「エイリアン」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「マッドマックス」「マトリックス」あたりが入ってこなかったのは自分でも意外。作品の質的内容ではなくファーストインプレッションと刷り込みの強烈さで洗い出すとどーしても10代のときに見た映画が出てくるのは仕方ないのかも。以下選定理由をごく簡単に記す。

「未知との遭遇」・・・今見返すと家族ほったらかして思い込みだけで突っ走る痛いオッサンの話にしか見えないけど(実は新興宗教にハマった父親のメタファーだったりして)小学生時代に南山宏のUFO本等を本気で読んでいた元・円盤少年(ーー;)からすると、この映画の"70年代当時のUFOマニアが受けるリアリティ"は相当なモノで、尋常じゃないくらいの本物ぽさをかなり感じたものだった(もうどのタイミングで矢島正明のナレーションが入ってくるのかと思えるほどで、印象的にはカネかかった「木曜スペシャル」の劇場版と言っても良いくらい)

それはUFOの目撃のされ方やアブダクトされたと思われる人の描写等が、時のUFO本で読んだ内容をそのまま映像化しているという点でも明らか。手塚治虫のご子息で映画監督の手塚真が書いた「夢見るサイコ」という本があるのだけど、その文中で「スピルバーグはこの映画でUFO版ウォーターゲート事件をやろうとしていたのでは」というトンデモ記述があって(__;)今なら「そんなアホな君ィ」で失笑して終わりだけど、最初に劇場へ行ったとき僕は正にその通りの事を考えながら見ていたのである(疑うことを知らない少年の純粋さだよと敢えてイイように書いておくが(ーー;))

なのでこれ以降何本のSF映画を見たかわからないけど、これほど絵空事ではなく「きっと今地球の何処かでコレと同じ事が起こっているのだ」と一瞬でも(^_^;)思えた映画は他に無い。そういう意味で言うと自分の中ではオンリーワンの映画であることに変わりはないのだ。

「銀河鉄道999」・・・僕は両親が早くに離婚している関係で(離婚後は母に引き取られ、4歳のころには母の里である徳島に戻っていた)県外にいる父親と会うのは夏休みや冬休みの年に数度しかなかったために父親との思い出が極端に少ない。本作はその父と見に行った最初で最後のアニメ作品だったのである。映画自体がすごい良い内容だったこともあるけど、それまでアニメなんか一度も見たことのなかったハズのオヤジが真剣に「まんが映画も面白いモンがあるな」と言ってくれてそのあと食事しながら延々と映画談義をしたこと、これが未だに自分の中に強烈な思い出として残っているのである(たまたまだけど結果的にメーテル一家の夫婦げんかの顛末みたいな話でもあったのが自分たちを投影しやすかったのかも(^_^;))これも「未知との遭遇」同様映画本編以外に諸々のプラスアルファがあって脳髄に刻まれている作品。

「スター・ウォーズ」・・・「エピソード4」だの「新たなる希望」なんて副題は今でも付けたくないと思っているほどSWと言えばこの一本目。これも小学生のころに見に行ったけど物語冒頭から初めて見るような映像のオンパレードが果てしなく続き、冗談抜きに「あっ!」と言う間に二時間が過ぎ去ったような感覚だった。一回聴いたら耳に残るジョン・ウィリアムズのテーマ曲も最高だし、今でもデススター特攻場面で「フォースを使え、ルーク("Use the Force. Luke")」とオビ・ワンの声を聞くとジ~ン(T^T)としてしまうのはもはやパブロフの犬現象。言い方極端だけどあとのシリーズは僕にとっては付け足しでしかないのよ。

「猿の惑星」・・・テレビの「月曜ロードショー」で見たのが最初だと思うけど、まあラストの怖かったこと怖かったこと(ーー;)しかも全然予想してないオチだったんで本気でビックリしたし、この後猿に家乗っ取られる夢見るんちゃうかと思うほど、おーげさに言えば人間の未来に対して初めて不安感を覚えた夜でもあった。

「スーパーマン」・・・これも理由としたらSWと一緒で、自分にとってのスーパーマンはジョージ・リーブスでもなく、ましてやブランドン・ラウスやヘンリー・カヴィルでもなく、クリストファー・リーヴ以外はあり得ないのである。これも理屈ではなくその時代の熱気を吸い込んだ故の思い込みが成せる業なので世代がずれるとたぶん理解してもらえないことだろう。どこまでもストレートな英雄噺が気持ちよく進行していくのも好感。

「ターミネーター」・・・シネコン以前の映画館では一度入館すれば何度でもその映画を見ることが出来たのだが、本作はあまりの面白さに二回半(三回目は腹減ったのでシュワちゃんの眉毛が燃えたあたりで退場した)も続けて座り込んでしまった。未来からやってくる殺人マシンというのはありそうなアイディアだけど、それを筋肉の鎧纏ったようなヤツ(それだけで既にサイボーグみたいなもんだな)にやらせたのが絵的にはインパクト大。低予算なのにこれほど未来感のある映画というのもこのときは新鮮だった。

「ロボコップ」・・・最初はなんだいこの「宇宙刑事」のパクリみたいなダサいデザインは?と殆ど何の期待もなく見に行ったらこれが驚くほどの大傑作(__;) (デトロイトなんて行ったこともないけどこの映画見たらこんなイメージしか持てなくなってしまった・・)自分が何者なのか、それ以前に機械なのか人間なのかと言ったアイデンティティ・クライシスに一度は陥りながら、最後に自我と共に誇りをも取り戻すラストの格好良さ。響き渡るテーマ曲を聞きながら鳥肌立ってたことを思い出す(この映画だけはハタチ以降に見ている)

「デモン・シード」・・・たぶん「日曜洋画劇場」で見たと思う。人間以上の知能を得たコンピュータが反乱するという手垢の付いたネタだけど、なんと後半は人間の女性にそのコンピュータの子供を産まそうとするエライ展開になるのが意表を突いていて面白かった(ある種のマシンレイプ物?)ただねー、これウチじゃ家族みんなで見てたんでクライマックスはちょっと気まずかったなあ(@@;)

「ウエストワールド」・・・おそらくコレは「ゴールデン洋画劇場」だったかな。「荒野の七人」も「十戒」もそれまで見たこと無かったから僕にとって最初のユル・ブリンナーはこの作品になるのだ。映画のストーリーよりも単純に「自分もこんな所行ってみたい!」ってスゴイ思ったな。今USJとか行って映画系アトラクションをいい年して本気で楽しんでしまうのは、きっとこの映画があってのことだろう。

「復活の日」・・・過去いろんなデストピア映画見たけど”この世の終わり度数”というものがもしあるなら、個人的にはこの作品が最大値を差したと思っている(でもこの映画でそれが通じるのは中学生までかな??(__;)今見たらツッコミどころだらけでオカシイところのほうが多いけど、当時は全然気にならんかったもんなあ)

・・・・・こうして書いてみると昨年のホラーベスト10といっしょで、どーしても時代が偏ってしまうようである。来年はもう少し近年の映画を選べるよういろいろ見ておかねばいかんな。
関連記事

Newer Entryちょっとゴソゴソするよ

Older Entry任侠ごっこも長いと疲れる

 

Comments
Editこんばんわ
ほぼ同じ(-o-)/

同世代ですもんね♪
小学生のときは、男子にいつもメーテルのイラストを描いてとねだられてました。
メーテルは女子より男子人気が高かったですね。
スターウォーズ、永遠に大好きです☆
猿の惑星もスーパーマンも何度も見たい映画です。
ワタシはE.T.も外せないかなぁ~。
10作品に絞るの難しかったでしょうね^^
Edit
こんにちは。

本当に自分とひとつもかぶっていませんねw
「ウエストワールド」は面白そうと思いながらもまだ未見ですね。「鉄腕アトム」で手塚治虫先生が紹介していたのを覚えています。

そういえば「E.T」のこと忘れていた・・・あれも大好きなんです。
Edit小学校の卒業文集が
>mia☆mia さん

こんばんは、コメントありがとうございます<(_ _)>

メーテルと言えばウチの小学校で卒業文集作ったときにクラス紹介の扉絵として描かれてました。アレも確か絵の上手な女の子が描いた記憶があります。

男子目線だとまちがいなく母性の象徴みたいなキャラでしたね(^_^;)

「E.T」も公開時に映画館行ったクチで好きな映画でもあるんなんですが残念ながら今回は漏れてしまいました。 
Edit藤子Fさんの漫画でも
>ヒナタカ さん

こんばんは、コメントありがとうございました<m(__)m>

たぶん私のチョイスが偏っているのでしょうねー・・・

「ウエストワールド」でよく覚えているのは藤子F不二雄さんがその少し前に「休日のガンマン」というよく似た漫画を書いておられて、単行本が出た折に「映画よりこっちが先書いてます」と釈明されていたのがなんか可笑しかったです(^0^;)

「E.T」はあと5本選ばしてくれたら入ったような気もしますし、それ以外だと「カプリコン1」とか「サイレントランニング」や「スローターハウス5」、それから「スペースサタン」なんかも入れたと思います(出てくるのがやっぱり古いですね・・・)
Edit
こんばんは。

面白そうな企画のブログをアナウンスして頂き有難うございます。
しろくろさんの10本は「らしい」作品群ですねw参考にします。

私も今から考えを纏めますが、同様に古い作品がメインになるかと…。
比較的最近(になるのかな?)の作品では「フィフス・エレメント」「マーズ・アタック」位が私的ランクインでしょうかねぇ。

さぁ、リストアップ開始だ♪

Editデモン・シード
第8位の「デモン・シード」。知りませんでした。
何となく、掘り出し物的でワクワクします。
是非とも観てみたい!!
Edit90年代の映画が最近の物に思えてしまいます
>てむてむ さん

こんばんは、コメントありがとうございます_(._.)_

「フィフス」も「マーズ」もよく考えたら15年以上前の映画になってますよね(既に古典化してるかも) 僕の中ではまだまだ「準新作」扱いのままでした・・・(__;)

てむてむさんが何を選ばれるのか、今からたいへん楽しみにしています。
Edit一度見たきりなんですが
>映画カッパ さん

こんばんは、コメントありがどうございますm(__)m

「デモンシード」はこのとき一回見ただけなんですけど、なぜかずっとアタマに残っていまして、マイケル・クライトンの映画の中じゃ一番気に入ってる作品かもしれません(そういうと選定時に「アンドロメダ病原体」も一瞬浮かんだんですが)

Editベスト10は難しいですね。
 どれを1位にするかどれを10位にするか、観た時の年齢も影響されますので、決められませんね。幼児期に観たインパクトと思春期に観たインパクトと、すっかり頭が固まってしまった今観るのとではだいぶ違います。
 
 幼児期に観た映画で推薦するとしたら、「宇宙人東京に現る」「吸血鬼ゴケミドロ」「猿の惑星」。
 小学生時代は「ノストラダムスの大予言」「日本沈没」。
 中学生時代は「スタートレック」「復活の日」。
 高校生時代は「2001年宇宙の旅」「惑星ソラリス」「THX 1138」「ブレインストーム」。
 大学生時代は「ターミネーター」「ダークスター」。
 
 10にはしぼれない、13が語呂がよくて良い。
 
 「ターミネーター」以降、13傑に割り込む作品には未だお目にかかっていません。素晴らしい作品はあるのですが、出会った時期が遅かった。
 
Edit
こんばんは。

この手のベスト10って、ホント難しいです。

僕は“2001年”“エイリアン”“ブレードランナー”“ET”を
入れるのかな・・・。

“デモン・シード”は観たような記憶もありますが。
思い出せない・・・(^_^;)。
Edit漠然と考えるとまず決まりません(ーー;)
>晴雨堂ミカエル さん

こんばんは、コメントありがとうございます(__)

ミカエルさんが書いてくれたように見た年代で選ぶというのも面白いと思います。

僕は去年がこういう選び方だったので今年もそれに準じた選定方法にしてみましたけど、来年のお題によっては(恋愛映画とかなら考えやすいかもしれません)やってみたい方法ですね。

たぶんすぐ決められるのは怪獣映画の時かな・・・
Editむつかしいけど楽しいものです(^^)
>バニーマン さん

こんばんは、コメントありがとうございます(・_・)(._.)

いやー、皆さん仰っていますが確かに某かの条件的フィルターを用意しないとおいそれとは決められないですよね。

しかしながらあーでもないこーでもないと頭の中で反芻する作業自体が楽しいという部分もあるので、ベスト10という企画自体そのものには毎度X2魅力を感じてしまいます。


Edit
はじめまして。
ちょいちょいブログ拝見してます。

僕とは1つもかぶってませんね(笑)

未知との遭遇は完全に忘れてました。
これ以上ないくらいこのジャンルにどストライクな作品なのに。。
Editいらっしゃいませ
>ランボー怒りのサービス残業 さん

こんにちは、はじめまして。
コメントありがとうございました<(_ _)>

私も何度かそちらへお邪魔させていただいたことがあります。このハンドルネームのセンスがあまりに秀逸だと思ったのと、今も現役で自主映画を作っておられる事に失礼ながらたいへん親しみを感じておりました(私も薄いながら経験者ですが現在はほぼ退役しているので(^_^;))

これを機会に今後ともよろしくお願いいたします(・_・)(._.)

しかしベスト10という物はやってみるとホントに個人差が出るので、人様のを拝見するのも面白いですね~(「プラン9」は意表を突かれました(ーー;))それとこれは蛇足的な話ですが「未知との遭遇」はマザーシップの中が出てこない最初の版が一番好きでした。
Edit管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Editありがとうございます
>鍵コメ さん

ご連絡ありがとうございました。

さっそく反映させていただきましたのでよろしくお願いいたします(^^)
Editあーー、選ぶのが大変そうですね
こんにちはー。
私も今、選出中です(というか、最近、頭がクローネンバーグにやられていて、まだちゃんと選んでませんでした^^;)。
SFってそんなに観てないかも― と思っていましたが、しろくろShowさんのお選びになったタイトルを見させて頂いて、あ、そうだ、これも、これもっと記憶が蘇ってきました。
悩みますねー。
(来年は「変態映画TOP10」にしてもらえたら..)
Editあ、それ賛成(^0^;)
>momorex さん

こんばんは、コメントありがとうございます_(._.)_

投票されてる他の皆さんの物を見ても所謂一般的なSFというよりは各自がどこまでセンス・オブ・ワンダーを感じたかという事で選出されてるケースが多いように思います。

もっと言ってしまえば「わたしゃこれがSFと思っておるよ」と言い切ってしまえば、たいがいの作品は通るんじゃないのかという気もしますね(ーー;) あとは自分なりのチョイス理由が何かで決まってくるかなという感じでしょうか。

「変態映画ベスト」っていいですねー・・・あるなら真っ先に参加したい企画です(^^)
Edit懐かしい、観たい観たい
はじめまして。
懐かしいベスト10、GOODです。
どれも、印象に残っている作品で、また観たくなりました。
とくに、デモンシードやウェストワールドのちょっとマニアックな映画たちは、今観るとどんな感じなんだろう。
Editどこかで見たお名前だと思いました
>jurrin さん

こんばんは、はじめまして。
それからコメントありがとうございました<(_ _)>

お名前の字面にすごい覚えがあったんですが、時々映画ガッパさんのところに登場されていた方ですよね。

FC2ブログのお仲間とは今日まで気がつきませんでした、遅まきながらですがよろしくお願いいたします(__)

古い映画はインターバル置いてから見るとアナクロ感はあっても面白さの根幹というのはそんなに変わらないんじゃないかなって僕は思います。

またのちほどそちらのブログにも伺わせていただきます(^^)
Edit
SWについてはそのとおりであります。

なにも「エピソード4」なんてつけなくていいじゃん!

「帝国の逆襲」以下はみんな蛇足じゃ~!!

そこらへん、ガンダムの「ファースト信者」に似てますな(笑)

ディズニーもまたいらんことをして……。


……それとスペースサタンって(^^;) ファラ・フォーセットの生バストが見られることを除いたら、後なにが残るんですかあの映画(←いいすぎ(^^;))


デモン・シードはマイクル・クライトンじゃなくて、ディーン・R・クーンツじゃなかったっけ。
Editそのとーりです
>ポール・ブリッツ さん

こんばんは、コメントありがとうございます(__)

>デモン・シードはマイクル・クライトンじゃなくて、ディーン・R・クーンツじゃなかったっけ

あー、確かにそうでした(ーー;)「アンドロメダ」が浮かんだ時点で多分アタマの中がごっちゃになってましたね。ご指摘感謝です。

「スペース・サタン」はポールさんが書いてる正にその通りなんですけど(^_^;)いいんです、内容じゃないんです。アレは僕が近所の二番館へ初めて一人で見に行ったSF映画だったので、その思い出の方を優先させてみました。

Editお久しぶりです~
ずいぶんご無沙汰しております。
性懲りもなく、また活動しようかと思っております。
いつまで続くか、怪しいですけどね!

SF映画を語る上で外せない作品が揃った、いい感じのラインナップですね~

ワタシが選ぶと、妙に地味でマイナーになってしまう・・・
「ヒドゥン」、「フェイズIV 戦慄!昆虫パニック」、「地球防衛軍」・・・そんな感じです。
Editおかえりなさいませ
>楽珍劇場 さん

こんばんは、コメントありがとうございました_(._.)_
そしてお久しぶりでした(^^) 復活お待ちしておりましたよ。

「ヒドゥン」はイイですねー。特にあのマシンガン撃ちまくるねーちゃんがカッコ良くて好きでした。

自分の場合他で脳内候補に挙がっていたのは「アウトランド」とか「アルタードステーツ」それと「ブレインストーム」あたりでしたね。
Leave a comment








12345678910111213141516171819202122232425262728293011 < >