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You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりとゆるく綴るブログ

Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

恐怖蟻男と怪異雀蜂女

突然だが「アントマン&ワスプ」をかなり前に見てきたはなし(劇場はシネマサンシャイン北島)

ちょうど少し前に「金曜ロードショー」で前作がオンエアされたばかりで、私もその放送を見たのだけれどもホープ(エヴァンジェリン・リリー)の吹き替えがまったく合って無くて呆気にとられてしまった(~_~;) さすがにアテレコ肯定派の我が輩でもここまでキャラが乖離しちゃうとちょっとミスキャストだったんじゃないの?と言いたくなってしまったなあ(ちなみに字幕版は以前に鑑賞済み。後で知ったけどあれ内田有紀の声だったそうで、実年齢は彼女の方が上なのだがどーにも幼い声に聞こえてしょうが無かった)

今回の続編も吹き替えキャストに変化は無いと聞いていたから迷う事無く字幕版をチョイスしたのだが、映画の方は前作同様最初から最後までライトコメディアクションに徹していてひじょうに楽しい作りになっていた。現状のMCUの中で「アベンジャーズ」がどんどん悲壮感溢れる展開に突入していることを思うとこの「アントマン&ワスプ」が一服の清涼剤というか癒やし効果満点の箸休め映画になっていたのは精神衛生上たいへんありがたい存在とも思えたのである(この次の「キャプテン・マーベル」もそれに近い存在になってくれるだろうと期待しているけど)

そして今作ではアントマンの相棒として新たに二代目ワスプが登場し、その無双ぶりには完璧なヒロインと呼ぶにふさわしいキャラ付けがなされているわけだけど、その反面横に鈍くさい男性主役ヒーローであるアントマンが立っている配置は前作以上に感情移入がしやすい映画構造になっているように思えたのであった(そこには判官贔屓もあるし、優秀な女の引き立て役になりながらもそんな彼だからこそできる活躍を随所に見せていく流れはそうとうな爽快感もアリ←言い訳がましいが駄洒落ではないぞ( ̄▽ ̄;))

ともかく今作は肩の凝らないお気楽娯楽映画としては一線級の魅力を持っていたなと、わたくし前作含めてかなり気に入っておるのだが、唯一不満な点は今回のホープの髪型が前ぱっつんのクレオパトラスタイル(似たような髪型だと江川達也の「Bee Free」に出てくる島本先生のヘアが我が輩好きだったのだ。あとは「ウルトラマン」のチャータム(弓恵子さん)みたいな)で無くなってしまったこと、これが残念だった(下写真↓参照。左が「アントマン」のときで右が今作)

aw.jpg「アントマン&ワスプ」でも少しだけぱっつんで出てくれてるけど、話始まって直ぐにヘアスタイルをチェンジしちゃったから「いつもの」エヴァンジェリン・リリーに戻ってしまってまったく新鮮味がないのだよ。

「アントマン」のときは最初誰だかわからないくらい別人感があって意表を突かれたモノだったというのに。

それとわたしは「LOST」をずっと見ていたのでこのヒトがふつうの状態でいると何の映画を見ても全部ケイトに見えてしまうのですわ(°°;)←何をどうしようとも綺麗な人であることに変わりは無いけど)

そんなわけでたいへん身勝手な言い分であるとはわかっているが、次に出番があるであろう「アベンジャーズ4」にはまたぱっつんに戻してもらいたいと密かに期待しているところである。

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