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You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりとゆるく綴るブログ

Category: ◆テレビ・ストーカーSeason2=いろんなTV番組を見た話  

録画哀歌・再放送を待つ男!

IMG_0497_20181009215131a6f.jpgそんなわけで前記事に予告めいたことを書いたが、今回は私のもっとも大好きな国産ドラマである「特捜最前線」のはなし(ついでながら本記事のタイトルもやや「特捜風」にしている)

しばらくDVDもほったらかしだったので良い機会だと思い、まずはいったいどれくらい録画していたのか再度チェックしてみることにした。

左の写真のような形でかなり圧縮率を上げて編集しているのだが、SD-DVDに関しては1枚4.7GBのディスクに8話も10話も入っていたので、その画質たるや何をか況んやである。

アナログのHDDレコーダーで八話収録分はLPモード、一〇話収録分はEPモードと、我ながらなんてえげつないくらいしみったれた保存方法を選んでいたのかと( ̄▽ ̄;)

あとは某かのドラマや映画を録った最後にディスク容量の隙間をついて一エピソードだけとか、穴埋め的に録画した物についてはカウントしなかった。

なお、DVDとブルーレイの内訳は以下の通り

1.標準画質DVD12枚に全85話収録。これはアナログ地上波時代に大阪・朝日放送でオンエアされた本放送、及び再放送をVHSの三倍、またはベータⅢモードで録画した物。それをのちにDVDへ落として保存していたのだが、現行のテレビで見るとなかなかどうしてけっこうな映り具合なのである(ベタな比喩だと「昭和の裏ビデオ並」という言い方をよくしているが(__;))以下にこのディスクから何シーンかをキャプチャしてみたのでご覧くださいませ。
tss_201810092151282a3.jpg

2.ブルーレイDVD3枚に全36話収録。こちらは比較的最近CS放送のファミリー劇場や東映チャンネル及びBS朝日等で放送された物を録画した分。4:3の画角とはいえやはりHDされた画質は安定感あり(以下参考画像)
TSS2_20181009215127660.jpg

さて、それでなんで「特捜最前線」のことがこんなに好きなのかというと入口は単純な話しで、レギュラーメンバーやゲストにものすごく特撮関係者(それも「ちょっと出ていた」というレベルでは無く完全に主演の1人として出演していた人たち)が多いと言うことに惹かれたのが最初だったのだ。たとえば以下のレギュラーキャストを少し並べてみただけでも_

・二谷英明(「マイティジャック」「日本沈没」)
・大滝秀治(「惑星大戦争」「地震列島」)
・本郷功次郎(「ガメラシリーズ」「大魔神怒る」「釈迦」)
・藤岡弘(「仮面ライダー」「日本沈没」)
・西田敏行(「西遊記」)
・荒木しげる(「仮面ライダーストロンガー」「超人ビビューン」)
・誠直也(「ファイヤーマン」「秘密戦隊ゴレンジャー」)
・夏夕介(「突撃!ヒューマン」「宇宙鉄人キョーダイン」)等々

夏夕介に至っては孤児院に居たと言う設定になっていたのだが、そこで一緒だったのがダイヤジャック(「ジャッカー電撃隊」)とミス・アメリカ(「バトルフィーバーJ」)だった、みたいな( ̄。 ̄;)東映製作だからありがちなキャスティングとは言えなんちゅう顔ぶれやねんとビックリしたもんですわ(他回のゲスト俳優さんも書き連ねたら佐原健二・黒部進・森次晃嗣・真夏竜・佐々木剛・宮内洋・速水亮・伴大介・倉知雄平・西田健・南城竜也・畠山麦・天津敏等々・・・・いつまで経ってもソレ関係の人が続いていくという有様)

そうした「特(撮)最前線」(今でもこう揶揄されることが間々ある)みたいなドラマがあるで!てのを知ったのが確か中二(昭和55年ころ)の時で、ちょうど自分が特撮マニアとして芽吹いてきたのを自覚していた頃にこの番組に触れたハズなのである(当時「特捜」はすでに放送開始から三年を数え、地味ながらもテレ朝の隠れた人気番組として君臨していた←放送日は毎週水曜夜10時)

このときは特撮役者目当てで一回見てみようと気楽にオンエアを観たのだけれども、それが上の画像でも紹介している第182話「海の底から来た目撃者」という話しで、これがもうめちゃめちゃおもしろかったのである。簡単なストーリーを紹介すると5人家族が車で港から転落して母とふたりの娘は死亡、父と息子は生き残ったが男の子は行方不明。のちに生存が確認されたものの彼はショックで記憶喪失にかかってしまっていた。けっきょく所轄の捜査で本件は「事故」として処理されることになったのであった。

結果残った父は多額の保険金を手にするのだけどこの人実は死んだ母の再婚相手だったため、それに疑念を持った妻の妹(「電人ザボーガー」「宇宙からのメッセージ銀河大戦」「レインボーマン」「科学戦隊ダイナマン」と特撮美形悪女役でおなじみの藤山律子←蛇足だが彼女は徳島出身の女優さん)が特命課の紅林刑事(のちに政治家に転向する横光克彦。政界引退後は役者業に復帰して、かつての経験を生かした政治家役での出演が目立っている。「シン・ゴジラ」でも閣僚の一人として登場)に再捜査を依頼するという流れ。

またこの義父役が山田吾一だったので胡散臭さは尋常で無く(上写真タイトル画像の右にいるおっさん)マチガイ無く保険金殺人であるのは視聴者全員が思ったことだろうが、そこへ結論づけるための課程があるときは綿密に、またあるときは強引に( ̄。 ̄;)行われ無事逮捕へと繋がるのだった。

本編スタートから10分もするとストロンガーやアカレンジャーをさがそうと思っていた事などコロッと忘れてドラマに熱中してしまい、あー、こりゃ来週も見なイカンなと決意するのに時間はかからなかったのであった。本編45分を目一杯使ったその濃厚なドラマはCM時間以外でテレビの前から動けなくする力を持っていたと思うのである。

以来この水曜夜10時(のちに「特捜最前線」は昭和60年の「ニュースステーション」放送開始に合わせて木曜日9時に放送時間が変更となるが)というのは裏の「水曜ロードショー」で見たい映画があるとき以外はぜったいチャンネルを変えることもなく見続けた枠となったのであった(我が輩がビデオデッキを買うのはこの3年後)それで見れば見るほどこの番組の面白さにずぶずぶとハマってしまい「特捜」とのお付き合いは昭和62年の最終回まで続くことになったのである。

また、ちょうどこの時期(昭和56年あたり)地元の四国放送で夕方4時から再放送がはじまり、しかも一話からのスタートだったのでここで未見のエピソードを追いかけることが可能となった(月-金の帯だったからたいへんだったけど)特にこのあたり初期のエピソードはあとでも紹介するがかなり無茶な話しが多く、晩年は作品カラーが藤田まことの「はぐれ刑事」路線になっていた事を思うとエライ違いでもあったのだ。

そして時間は経ち上でも書いたが私は昭和58年にベータマックス、61年にはVHSのビデオデッキを買っていろんな物を録画するようになった。四国放送のオンエアは途中でぷっつり終わっていたのだが何年頃だったかな~?たぶん61年後半くらいに朝日放送が夕方の3時(4時だったかも)に「特捜」の再放送を1話から開始してくれたので、これ幸いとばかりにがしがし録画を敢行したのであった。いま我が家のDVDに残っているものはほぼこの時期にエアチェックしたものである。

但し当時は全話残そうとは思わず、一度ベータで録画した物を見ておもしろかったらVHSにダビングという作業を繰り返していた。今ストックしている「特捜」が歯抜けになっているのはそのせいだが、もともと好編だけあればそれで良いという考え方をしていたので後悔はしていない(百何話も残ってるんだから十分だろうと思うし)

その「特捜最前線」で私が好きな回をいくつか簡単に( ̄。 ̄;)紹介。

○第29話「プルトニウム爆弾が消えた街」/第30話「核爆発80秒前のロザリオ」・・・「太陽を盗んだ男」に先駆けること数年、昭和のテレビドラマでこんな原爆ネタのポリティカルアクションが撮られていたことに感動した。

○第50話「兇弾・神代夏子死す!」/第51話「凶弾II・面影に手錠が光る!」・・・「人質は刑事が無傷で格好良く助ける」という慣例を脚本担当の長坂秀佳さんが嫌い、結果異常なハード回(;゜ロ゜)になってしまった前後編。後編の二谷英明は台詞がラストシーンまでモノローグ以外一言もないというスゴイ芝居を見せている。

○第114話「サラ金ジャック・射殺犯桜井刑事!」・・・サラ金強盗を射殺した後で、そのことが問題になるという実に「特捜らしい」エピソード。何人もの人がついた嘘を捜査の過程で一枚ずつ剥がしていく面白さが濃厚にアリ。

○第127話「裸の街Ⅰ・首のない男!」/第128話「裸の街Ⅱ・最後の刑事!」・・・大滝秀治さん扮する船村刑事最初の退職編(大滝さんは第170話「ビーフシチューを売る刑事!」で番組に復帰する。その後2度目の退職編となる第430話「昭和60年夏・老刑事船村一平退職 !」までレギュラー出演を続けた)わたくしたいがいの映画やテレビで泣くような事はまず無い人間なのだけど、この回だけは何度見ても涙腺が崩壊するのだよ(T_T)

○第131話「6000万の美談を狩れ!」・・・この回は推理劇としても面白いのだが特命課のナンバー2同士の戦い(橘vs桜井)というサブスーリーが見所の一つにもなっていて、そこも見応えがあるのだ。

○第230話「ストリップスキャンダル!」・・・おそらく今後放送するのは困難であろういわゆる"封印回"(ソフト化はされているのでまったくの封印ではないと思っているが)これだけしっかりした話がソフトを買わないと見られないのはじつに勿体ない。

○第351話「津上刑事の遺言!」・・・人気ミステリー作家の大倉崇裕は中学時代にこの回を見て「特捜」にどハマりしたそうで、ある意味推理小説作家への入り口を作ってくれた作品であるとご本人も語っていた。ストーリーは殉職した津上刑事(ストロンガーの荒木しげる)が皆の回想シーンにの中だけに登場し事件解決へのヒントをくれるという内容。番組スタッフの「キャラ愛」をすごく感じる回でもある。

○第403話「死体番号6001のミステリー!」・・・「特捜」で50本以上の脚本を書いたサブライター筆頭(この表現はたぶんマチガイですわね(ーー;))である塙五郎(「キャプテン・ウルトラ」を書いたこともある人)の傑作回。この人が担当するときはだいたい船村(大滝秀治)編が多い。私が言うとなんとも陳腐な表現になってしまうが「オッサンの孤独」を痛いほど感じるエピでもあり、謎解きの後に事件そのものが振り出しに戻ってしまう切ない話でもあった。

ホントはもっとアレも良かったコレも良かったってのはたくさんあるのだが、きりがないんでこの辺にしておく(ーー;)(前回ちらっと書いた第107話「射殺魔・1000万の笑顔を砕け!」についてはシャオティエンさんのブログに詳しく書かれているので、そちらを参照されたし)

そして再見すれば再見するほどこのドラマは脚本ありきで作られているのがよくわかるのだ。しかも作家さんごとの個性がまったく違うのでライターが変わると前回までとはガラッと作品の雰囲気が変わってしまうのが視聴者としては意表を突かれる楽しさがあったのではないかと思うのである。

そのメインライターは長坂秀佳さん(特撮系作品ではお馴染みの方「快傑ズバット」「アクマイザー3」「人造人間キカイダー」「秘密戦隊ゴレンジャー」等でも快作を連発されていた。後年小説家としても江戸川乱歩賞を受賞したり、ゲームソフトのライターをやったりと幅広く活躍中)

長坂先生は工業高校卒業後映画会社に就職し、そこから脚本家に転向した「高卒ライター」だったので、同じ学歴である私などは昔から"工業高校の星"として氏を尊敬していたのである(「特捜」では100本を超えるシナリオを執筆)但しこのあとでも書くつもりだが長坂さんが本格的に番組に絡んでくるのは第17話からで、それ以前はパイロット版的脚本だった第7話「愛の刑事魂」のみしか担当していない。

IMG_0498_201810092151305d8.jpgその後昭和60年に長坂さんが「特捜」で書いてきたシナリオを纏めた本が2冊出版され、傑作エピが何本も掲載されているのだが、これらは今読み返してもじつに新鮮な面白さに満ちていたのであった←映像がなくても読み物として十分機能しているのがスゴイのだ(右写真参考)

ここでいちおう「特捜最前線」という番組の基本情報をあらためておさらいしておくと、放送開始は昭和52年からで、15年続いた長寿番組「特別機動捜査隊」の後番組としてスタートした(放送期間は昭和52年~昭和62年のまる10年・全509話)

初期設定は警視庁の中に作られた特別セクション"特命捜査課"(どこの管轄の事件にも関与できる権利があり、解決済みと思われた事件でも疑惑が生じれば特命課主導で再捜査を行うことが出来る)の刑事たちの活躍を描くという物。

最初の数話ではよくある刑事ドラマのテンプレ的展開が多く、お話の中心も二谷英明/藤岡弘といった名のあるスターを軸にしたものばかりで特に目を引くモノは無く、あのままだったらおそらく「特捜」は10年はおろか2クール(26回)、ヘタしたら1クール(13回)程度で終わっていた番組になっていたのではないかと思うのである。

それが一変するのはメインライターである長坂さんの意向が反映されだした第17話「爆破60分前の女!」以降で、その点についてはシナリオ集の後書きでもふれられているが_

「「キカイダー」「ズバット」のようなバクダンネタを刑事ドラマの中でリアルにやってみたい」
「殺人のない刑事ものを書いてみたい」
「誘拐だけで一本書いてみたい」
「当時の刑事もののパターンを軒並み打破したい」
「「ハミダシ刑事」ではなく「優秀刑事」の集団としてチームを描きたい」
「死んだ人間を出すぞ(これは第351話「津上刑事の遺言!」のこと)」等々

そうした意欲的なシナリオ作りが頻繁に行われるようになり、これが他作家の担当時にも好影響をもたらししていたのではと私は思っているのである(それこそWikiに書かれている「各回で取り上げられる事件は「行方不明になった子供の捜索」から「特殊爆弾による爆破テロ」まで幅が広く、放送期間10年に及ぶ人気番組となった」というのはまさにその通りであるという感じで)

と、いうことでいつものように長いだけで内容の無いドラマ思い出話になってしまったが、もし未見の人がいたらどれでも良いから一本は見て欲しいなと思います(ハズレ率は低いのでどの回でも楽しめるはず)

最後にもうひとこと書くとすれば、この番組の主題歌である「私だけの十字架」(歌手:チリアーノ)という歌はどのカラオケでも配信されているので、チャレンジ魂をお持ちの刑事ドラマファンの方は挑戦してみてください。わたしく何度も唄ってみましたがほぼ上手く唄うことが出来ませんでした(どうもオリジナルキーの低音部が難しいみたいで)


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Comments
Editよく観てました!
大滝秀治さん、おやっさん!でしたっけ?
大好きでしたよ!

子供の頃よく観てました、
家族全員でね、、、、

あの頃は、テレビはみんなで観てたなぁ~
Edit老刑事、熱弁をふるう
拙ブログを何度も紹介して頂きありがとうございました。丁度今、50話51話鑑賞したところですが、娘の経歴の途中で言葉がつまって号泣するラストの演技は凄かったです。私はごく一部しか観てませんが、船村刑事が顔を真っ赤にして激アツになるエピソードが好きです。「乙種」なんとかという指紋がサブタイトルになってるエピソードなどです。
Edit心優しき戦士達、というフレーズが私は好きでした
>ダリルジョン さん

こんばんは、コメントありがとうございます<(_ _)>

大滝さんはある意味番組の顔でもあったので、水曜10時の枠が終わると同時に降板されたのは本当に残念でしたし、大滝さん不在後木曜9時に移ってからの「特捜」はやや薄味になっていたような気がして仕方が無かったですね。

BSでまた再放送やってくれたら嬉しいんですけど( ̄▽ ̄;)

Editヒデジ無くして特捜なし
>シャオティエン さん

こんばんは、コメントありがとうございますm(._.)m

「凶弾」のラストシーンはイイですね~、あそこは何度見てもグッときてしまいます(T^T)

それとシャオティエンさんがお好きだという「乙種蹄状指紋の謎!」ですが、これも船村編の傑作として忘れることは出来ません。

ほかだと私は「恐怖のテレホン・セックス魔!」の時の過剰な演技も大好きでしたし「子供の消えた十字路」で「なんにも思いだせないんだよ~!」と船村が叫ぶ場面もツボでした(そういえばココまでに挙げてるタイトル全部長坂さんのホンでしたね)ホントに大滝さんの存在感は大きかったと思います。
Edit特撮俳優が出ていたドラマといえば・・・
こんばんは。

『特捜最前線』はもちろんですが、子供の頃には時代劇や日常ドラマに特撮系の俳優さんが出てくると訳もなく嬉しくなってしまったものです。
『銭形平次』(大川橋蔵版)で平次の上司(同心)役がモロボシ・ダンだったという理由で、私はしばらくの間毎週『平次』を見ていました(笑)。

反対に刑事ドラマで犯人役や被害者役で出てこられると困ってしましますね。
『太陽にほえろ!』でテキサスを執拗に狙うライフル魔がハヤタ隊員だったのは子供心にショックでした。
『太陽にほえろ!』は東宝制作のドラマなので、七曲署署長が芹沢博士だったり、女性麻薬捜査官がマダム・ピラニアだったり、味のある老スリが多胡部長だったりとこちらも特撮ファンにはなかなか楽しめます。

『特捜最前線』の話じゃなくてスミマセン。
Editわかりますx2
>トガジン さん

こんばんは、コメントありがとうございますm(._.)m

そーなんですよね、特撮ファンの悲しき性とでも申しますか(__;)普通のドラマで彼らを見かけるとつい反応してしまいますよね。

このヒーロー>悪役の流れは慣れてしまえば割り切り(?)で自分の中ではなんとか消化できたんですけど、それまで悪役でしか見たことのなかった中田博久さんをだいぶ経ってから「キャプテンウルトラ」で見たときはちょっと違和感ありました(見る順番を間違えるとこういうこともあるんだなと)

そういえば「太陽」は監督も「血を吸うシリーズ」の山本迪夫さんがかなりの本数担当してましたね。これもある意味東宝特撮色を感じる部分だったのかも( ̄。 ̄;)

私はジーパン登場編の冒頭でホットパンツ姿のひし美 ゆり子さんが出てきたのにどぎまぎしたものです( ̄▽ ̄;)(すぐ殺されたのはアレでしたけど)

あと「暴れん坊将軍」の歴代お庭番がみんな特撮出身者だったのもツボだったです(宮内洋、和崎俊哉、荒木茂、三ツ木清隆、五代高之と。女性メンバーも「タロウ」のあさかまゆみだったりとこの枠はぜったい狙ったキャスティングだろうと当時から思っていました)
Edit
こんばんは。
懐かしいですね、「特捜最前線」!
他の刑事ドラマに比べて、二谷英明さんや大滝秀治さんの渋いお姿が強く印象に残っています。
オープニングの音楽や、エンディングの「私だけの十字架」も好きで、カセットテープに録音して何度も聞いていました。一回だけカラオケで挑戦したことがありますが、確かに難しかったデスね(^^)
Edit木下忠司さんのベストワークだったと思っています
>へろん さん

こんばんは、コメントありがとうございます_(._.)_

それから初めましてですね(^^)

音楽担当の木下忠司さんは「特捜」と「水戸黄門」がテレビドラマ部門の代表作ではないかと私は勝手に決めつけています(「特捜」のBGMなんてホントめちゃめちゃ良いですよね)

それとビデオのなかった時代にテレビのカセット録音、わたしもよくやりましたよ~( ̄。 ̄;)これは若い人にはわかってもらえないでしょうねー・・・

※またいつでも遊びに来てください
 あらためまして今後とも宜しくお願いいたします。
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