海外ドラマにゲイネタは必須なのか??

ということで「ニック・フォーリン」と「プラクティス」を深夜ビデオで見た。「ニック」の方はタイトル通りゲイネタのエピソード(16歳の同性愛者を弁護する展開)この手の話は後に続く「プラクティス」の方でさんざん見たパターンではあるものの、少年事件でこういう話というのはあまりお目にかかったことはなかった。最後はけっこうイイはなしで終わってしまったけど(^_^;)あの後おとがめはなかったのだろうか??

今回は事件と平行してニックと彼の父親との微妙な関係(厳格な父の元で対話などほとんどなかったであろう過去がほんの少し臭わされる。彼がドラッグに逃げた一因を今後このあたりに持ってくるのかも)が見ている側に提示され、これからの展開に少し興味が持てる。

「プラクティス」はこのシリーズに突入してからじりじりと(アランのカラーが番組を浸食しだしてから)面白くなりつつある気配。ただし旧レギュラー陣にまったく精彩がないのは如何ともしがたいところだ(エレノアもユージーンもただの傍観者になってしまっているし、ジミーなど「いるだけ」という感じになってしまっている。キトルソン判事とヨリを戻せそうなエピソードは少し期待させたのに、結局ほったらかしなのだな(__;))

今後は最後どうまとめる(今の事務所を閉めて解散する)のかに注目。


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