二日がかりで見る見る

昨日今日と深夜に例のモノをビデオで見た。

「ボストン弁護士ファイル/ザ・プラクティス」
Final Season#17: War of The Roses

ついに登場ウィリアム・シャトナー。体に貫禄つきすぎて一瞬誰やらワカランかったが、声は矢島正明でやってほしかったなあ。結局のところ二つの番組をごっちゃにして構成しているのが見え見えになってきて、散漫な感じになっているのは否めない状況。

「墜ちた弁護士/ニック・フォーリン」
1st Season #8:Heart

親父が恋人に三行半を突きつけられたときの台詞「・・・終わった・・・」というのがヘンなタイミングだったので妙に可笑しかった。しかし毎回思うのだが裁判の結果としてニックは相談所に派遣されているのに「そっちに比重をかけられては困る」と親父が言い続けるのはどうなんだろう。今回はこの親子の過去が多少わかって、どうして今こうぎくしゃくしているのかが少し判明。里親になれという恋人の言に対して自責の念から「もう父親はやりたくないんだよ」というのがリアルだったな。全体的にはイイ話だった。

「24」
1st Season #23:00-24:00

終わってもーた(__;)いいのか?こんなあっさりで、という余韻もくそもない終わり方。まあ時間軸を追いかけるのがメインの作り方なのだから仕方のないこととはいえ。なんにしろこのラスト3回はかなりテンション高かった。シリーズ全体としては最初から最後まで「細かいことは気にするな!なにも考えるな!」というブルース・リー的スピリットで走り抜けた感はある。しかし聞きたいことは山ほどあるのだが、きっと次のシリーズでは「前のことは聞くな!」という感じになるのだろうな(と、邪推)

「エンジェル」
Final Season #:2 Just Rewards

完全にやおい向け(こういうのはアメリカにもあるのか?)の会話をやっているエンジェルとスパイク。ナポレオン・ソロみたいになってくれば面白いとは思うのだが。。。


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