週末はビデオとともに

今週はなかなか体力的な余裕がなかったので、ようやく今日になってのビデオ消化。思い切って4本いっぺんに見た(疲れたなー・・(__;))ささっと簡単な感想を。

”The Practice Final "

アランの解雇(このエピソードはJ・スペイダーの切ない芝居が最高に良かった。ホントならこのシーズンではこういうのをいっぱい見たかった・・)以来ドラマとしては完全に分断状態。旧メンバーはここまでさんざんおざなりにされていたのに、突然ジミー独立・ユージーン判事への道開ける等とサプライズの嵐。当初からのファンの立場としては露骨な「店じまい感」にハッキリ言って腹が立つ。

唯一ウィリアム・シャトナー扮するデニー・クレインのキャラが突出して面白いのが救いだ(なのに今回は人間くさいところ見せたりするし。新番組始まってからにすればいいのに・・・)

”THE GUARDIAN 1st Season”

このドラマの何が面白くて毎回見ているかと言えば、人の気持ちなんて簡単には相手に届かないということをリアルに描けている点に尽きる。親と子、上司と部下、男と女と言った具合にドラマの中だからこそ簡単に描ける絵空ごとの人間関係を、完全に否定しているところに「安易な人物描写はしたくない」という、作り手側の良心を感じる。今回もその部分はしっかり作り込まれていた(ニックと父親の会話シーンがとても良い。口にしていることが「実は違うのか、或いはそのまんまなのか・・・」と、いろんなことを想像させる)

”24 SecondSeason”

予測はしていたが今回もむちゃくちゃだ(__;)潜入捜査のためにFBIが拘束していた重要参考人を「あっさり」射殺して、その首をはねるとはトンデモナイ(いくら核攻撃の恐怖が迫っているとはいえ)

”Angel Final Season”

あまりにもアホな話に深夜と言うことも忘れて大爆笑(^0^)/


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