近所で映画とはありがたや

「北の零年」 【年に何度か映画を上映する鳴門文化会館 満員 夫婦で鑑賞】

1週間後にはビデオも出るのだが・・・それはともかく、ワシ的には吉永小百合が一番この映画に不必要な人に思えて仕方がなかった。明治維新前後に生きた心の強い堪え忍ぶ女性というキャラクター(と、設定されていたハズ)をこの人にあてがったのは大いなるミスキャストではなかったのかね(どうひいき目に見てもこの人は「実は何も考えてないんじゃないの?」と思わずにはいられない見え方をしている)

おまけに渡辺謙と夫婦というのも、少しムリがあるようにも感じたし(浜田光夫ではアカンのか?)お話自体は全体的に悪くなかったので、個人的に今回のネックはそこだけだったような気がする。

あと映画とは何の関係もないが、相変わらずこの会場に来る客は映画の見方をまったくもって心得ておら~ん!(`ε´)去年「ラストサムライ」を見に来たときもそうだったが、なんでずっと喋ってるの?(ココはお前の家のリビングか!?)なんで帽子脱いで映画見ないの?(後ろの客が見えん!)なんでまだ全部終わってないのにどんどん席を立つの?ねえ、どーして??

あー、思い出すとまた腹立ってくる・・・


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