”ボイラーへの道”になるか、それとも”ボイラー危機一髪”か??

講習最終日。

今日の講習会場が違う部屋になっているというのは前日聞いていたのだが、なんとスタート時間も1時間遅い9時半からと言うではないか。そんなもんワシ聞いてないぞー!(`ε´)(ワシだけではなく全員が「聞いてないぞー」と愚痴っていた)なんのために早起きしたのかわかりゃせんわいマッタク・・・

そして始まる最後の講習。3日目にしてようやく現物の見学だ。しかしそれとて一人当たりの所要時間は20分もなく(__;)さほど参考にはならず。

最後の授業は何をするのかと思えば実際にボイラーを動かすシステムをシミュレーションしたソフトを動かすという。オイオイ、そんなエエもんあるなら初日から使えよと思いつつ話を聞いていると、なんとワシ等がそれを使うのではなく、講師の人が使うのを見学するという段取りらしい。(´ヘ`;)ハァ?

せ、センセイ~!それに何の意味があるんですかー???(しかもソフトそのものをちゃんと使いこなせてなかったし・・・協会の方々はボイラーに詳しくてもパソコンには疎いようなのですね)

もうハッキリ言ってこの時点でワシはこの三日間に対する憤りが一気に吹き出してしまったよ。高い授業料を取っておいて(さらには薄い割にド高いテキストは別料金という)最後の最後がこの内容かい?

ともかく、なんとか修了証はもらった。秋の本番では頑張るとしよう。

会場を後にしてからは早めの晩飯を食い、気分転換に映画を見ることにした。

「フォーガットン」
【シネマサンシャイン レイトショー 客入20人程度】

導入部が面白く、この後の展開にとてつもなく期待が膨らむのだが、途中から話はどんどんオカルト側へと流れていってしまう。本来なればスケールの大きな陰謀物として物語を楽しめると思っていたのに、こうなると「なんでもあり」になってしまうので安易な印象をどうしても拭うことが出来ない。

最後は「だからなんですねん??」という感じで超・尻すぼみ。

最近の映画はなんちゅうかアイディアだけが面白くて、それを物語化出来ていない作品が多すぎる。もう少し脚本で唸らせてくれるような一本にそろそろ出会いたいものだなあ。
関連記事

0 Comments

Leave a comment