チョコレートだよ奇想天外

試験絡みが終わって気が緩んだわけではないけど、久々に映画に行く気分。今日はシネサンのレイトで_

「チャーリーとチョコレート工場」

客入りはまあまあ。しかしジョニー・デップの映画の時だけ「妙齢の二人組独身(風)女性」が必ずいるのはなんでやろ?彼はそういうファン層に支えられているのだろうか。

全体的にはユルい笑い満載のコメディで楽しめる作りとなっている。しかしあの世界観は好き嫌いが極端に分かれるような気がしないでもないが、ハマる人にはディープに迫ってくること請け合いだ(ワシはツボに来ました(¨;))

とにかく見終わってひたすらアタマに残るのはウンパ・ルンパと彼らのダンス+歌。コレはクレージーキャッツかカツケンサンバ(スマスマで香取慎吾がやってるヤツ。この映画で言えば「ウィリ~ウォンカのォ、暴れん坊ー見学ゥ」みたいなセリフで始まるコントと思えばよい)かと言った体の作りに「なんじゃこりゃ?」と戸惑いながら笑うしかない(^◇^;)おまけになんども同じパターンを繰り返すのがお笑いで言う「天丼」状態になってきて、後になるほどどんどん可笑しくなってくるったらありゃしないのだ。

こんな映画のオチなんか予想できなかったけど、かなり強引に「いい話」に丸め込んでしまった感はあるなあ(^_^;) それも含めて全編ひじょーに楽しかった。今はひたすらウンパ・ルンパの歌入りサントラがワシはほしい。





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