意外と青春ドラマ風

録画していた「トゥルー・コーリング」をついに鑑賞。
ビデオ発売当時から見てみたい気は満々だったのだけれども、いつかはFOXテレビで放送するじゃろうと(実際来年放送予定とか)慌ててはいなかった。しかし急遽引っ越しに伴うスカパー解約でFOXともお別れ。幸いBS朝日がなんとなしにオンエアしてくれていたので、今回あっさりご対面となった次第である。

だいたい物語のアウトラインはわかっていたので、今回7話目だったが困ることはなかった。全体の印象としては口当たりがよくて非常に入っていき易いドラマという感じ。主演のエリザ・ドゥシュク(ホンマはなんて発音するんだろうなあ。外国人の名前の表記ほどけっこうエエかげんなものはないから。かつてスタンリー・キューブリック監督はスタンリー・カブリックだったし、レーガン大統領も最初はリーガン大統領だったことを覚えている人は果たしてどれくらいいるのか。最近ではゲーリー・アンダーソンがジェリー・アンダーソンと表記されていて、今頃何じゃそりゃと軽く憤慨したもんだ)はけっこう出演作を見ていたけど、今まではどちらかというとボーイッシュで快活な役柄が多かったから、今回のような普通の女子大生というのは新鮮なイメージだった。

わかりやすくたとえれば「土曜ワイド劇場・心霊女子大生探偵/危険な過去への旅(仮)」そんな話(?)なので長期シリーズにするにはもともとムリがあったのかもしれない。26本で終了というのは無難な話だったという気もする。

なんにしろ毎週金曜夜という放送枠もちょうど良いので、来週以降もこのまま見続けるとしよう。


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