真実を呼ぶ

録画していた「トゥルー・コーリング」#8を見る。

中東に出兵していた若い兵士が死亡したところから始まるあたりは「Xファイル」調のムードでおおっと言う感じだったけど、終わってみたら案外家族のイイ話になっていたのは仕方がないのか(__;)

初見のときも思ったのだが、やはりこの初期設定(不慮(非業)の死を遂げた者の声が聞こえた瞬間、主人公は24時間だけ時間をさかのぼり、それを防ぐチャンスが与えられるというヤツ)だけで連続ドラマを展開していくのは難しいような気がしている。主人公のトゥルーにはそれ以外の特殊能力もなければ組織的なバックボーンもないので、どーしたってチマチマした行動をとるしかないという制限があり、これが物語のスケールを広げることを出来なくしている。

残り18エピソードでどう転がっていくのかはわからないが、この点をクリアできないとちょっとしんどいなという感じ(とりあえずこの2回はおもしろかった) 


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