こんなんだったっけ??

もう何年も前に録画してそれっきりだった「真夜中のカーボーイ」をよ~やく見た。

この映画については何度か見ているはずなのだが不思議と記憶に残っておらず(最後に見たのは昭和58年頃だったか、TBSが深夜に10本の映画をノーカットで放送するという企画があって(数十分単位のカットが常識だった当時としては画期的な企画だった)そこで見ているはず)今回感覚的には初見のような趣で鑑賞。

あー、イメージと全然違う・・・(__;)そーか、こんな話だったのか(意外にポップな映像センス)主演二人の空気は明らかに「傷だらけの天使」傷だらけの天使 上巻(きずだらけのてんし)のそれと類似しているような印象を受けたな。多少はこの映画の影響もあったのかもしれない。

なんせ不思議なムードのオモシロイ映画だった。

現代の世の中では「カーボーイ」というキーワードがゲイのアイテムとしてしか存在し得ないものなのだろうか(新作の「ブロークバック・マウンテン」もそうみたいだし・・・)
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