そのままやないか!

以前から個人的に勝手に思っていたことではあるが、映画業界では名が体を表すケースが希に存在するようだ。

たとえばポール・バーホーベンという監督の作品は100パーセント近くエロス+バイオレンスな内容のものばかりなのだが、名前の字面をみると「それっぽい」感じが(こじつけだけど男根信仰的な色合いも)溢れているような気がしてならない。

今回ハリウッドではこのような事件が判明したのだが、事件の内容があまりにも本人の名前と被っていて、かなり笑ってしまった(「タマホリ」監督がオカマだったというのがオチとして実に良くできた話ではないか)

さて本日は特にすることもなく、しかも昼まで寝ていたのでムリもないのだけれども、前夜のビデオ鑑賞が堪えたのは間違いないようだ。見たのは例によって「24 TWENTY FOUR シーズンIII」と「トゥルー・コーリング」
「トゥルー」の方は少し話が動いてきて、鬱陶しい存在だったジャックが今後ドラマのキーパーソンとして深く関わる気配。ネタ不足と思われながらなんとか後半話まで引っ張られてしまった。

「24」はサードシーズンに突入して一番「なんでやねん!」と突っ込みたくなるエピソードだった(^_^;)潜入捜査ってそんなもんかよオイ・・・と思いつつ、そうそう、こういうムチャを待っていたのだよとテレビに向かってニヤリと微笑んでみたり(__;)


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2 Comments

kiromeru  

Re:仮)そのままやないか!(02/05)

こんにちは。

確かに!そのままっすね。

しかし、ラジー賞に参加するバーホーベンには男気を感じます。彼の作品の男は、馬鹿な猪突猛進キャラが多いのは、まさしく男根信仰によるものかも。



>なぜかラジー賞って毎年気になるんですよね・・・

コレに選ばれてたから「見たい!」と思ってしまう映画もあったりで(^_^;)



そうなんですよ。オバカ作品は、大勢で観るとかなり楽しめますねー。

そろそろサターン賞の発表。これも楽しみです。

2006/02/06 (Mon) 14:57 | EDIT | REPLY |   

しろくろショウ  

まったくもってそのままですなあ

ども、こんにちはです<(_ _)>



サターン賞ってあんまり詳しくは知らなかったんですけど、向こうのSFチャンネルとかでやってる賞だったんですね。あれだと所謂スキモノ連中(?)のチョイスになるから余計面白いかも知れませんね(^_^;)



あとバーホーベン、実は大好きな監督です(__;)誰が考えても日本の「宇宙刑事」のパクリでしかなかった「ロボコップ」をあんなバイオレンスな漢の映画に仕上げたのは当時大いに感動したものでした。



しかし、タマホリ監督は今後どうなるのだろう・・・

2006/02/07 (Tue) 12:47 | EDIT | REPLY |   

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