You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

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Category: ◆超銀幕無法地帯・激動編=劇場で見た映画の話  

近く行こうかドイツ館

ひょんな事から「バルトの楽園」試写会に行く(公式はこちら)コレはワシの住む徳島が舞台となった作品なのだが、事実に基づいたお話とされている。詳しいことは「第九」の里 ドイツ村-坂東俘虜収容所-このあたりで。

公開は6月なのだが、やはりロケ地として長期滞在した徳島で最初の試写をやろうという、東映サイドの粋な計らいでこの時期の上映が決定したそうだ(撮影中は●松平健“マツケンのAWA踊り”<初回特典付>CD+DVD(2006/5/24)松平健ら役者さん達はワシんちの近くにあるホテルに泊まっていたとか・・)徳島の人の大好きな「無料」上映と言うこともあり、文化会館は超満員。

舞台挨拶には出目監督平田満大後寿々花が登場。こんな田舎で役者さんを見ることなどそうそうないのでちょっと感動した(大後寿々花はハリウッド女優でもあるしなあ・・)

映画の方はきっちり2時間。中身については残念ながらそれほどのものではなかったが(登場人物が多すぎてそれぞれの扱いが散漫且つ中途半端。感情移入し難い作りになっている。ドイツロケの成果は殆どなかったようにも見えたし、最後の第9演奏ですぱっと終わればヨカッタものを、無意味な付け足しが気分を萎えさせてしまった)この映画が完成するまでの地元での大騒ぎ(?)ぶりを目の当たりにしていた者のひとりとしては、映画の出来を抜きにしても感慨深いものがあったのである。

映画終了後一緒に行ったカミさんは何故か号泣(T^T)している。なんでも「エンドロールを見たとたん涙が出た」らしい・・・彼女は一応薄い関係者のひとりだったので、少し来るものがあったようだ(同様のタイミングで泣いている人が会場の隅でちらほら。みんな関係者の方々なのでありましょう・・)

撮影用に作られたセットは現在板東ロケ村として一般見学可能なエリアとなっている。ワシまだ訪れてないので連休にここと改めてドイツ館にも行ってみようかと思っている。



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Comments
EditRe:近く行こうかドイツ館(04/16)
よき時代の捕虜ですね。

アンダルシアのtorres8です。

ドイツの古い城(館)の中の騎士の競技の画像、UPしました。

お時間あれば、ぜひおよりください。

EditRe:近く行こうかドイツ館(04/16)
ご来訪ありがとうございます。



そちらにもお邪魔させていただきました。綺麗な写真が多くて綺麗なブログですね。今後ともよろしくです。
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