同じトシですか

今日と先週リアルタイムでウルトラヒーローシリーズ2006 01ウルトラマンメビウス ソフビ人形 バンダイ「ウルトラマンメビウス」を見た。オープニングにはシリーズ誕生40周年記念と銘打たれており、制作側の気合いを感じる。

何の因果かこのワシも1966年7月生まれなので、最初の「ウルトラマン」放送日(7月だったそうだ)とほぼ同時期にあたる。即ちワシは彼らとタメということになるわけで、このシリーズの変遷が自分の成長に被って見えてしまうのだ(単なるおっさん怪獣ファンの言い訳(__;))

今回は81年の「ウルトラマン80」から作品世界が継続されており、この25年間怪獣は登場していないという設定(「80」の1話もそういえばそんな出だしだった)いきなりウルトラの父に地球行きを命じられる主人公の場面から始まるのだが、このあたりの空気はあまりに懐かしすぎる(平成以降のシリーズ、特に「ネクサス」とか「マックス」あたりには少し違和感を持っていたので。それにしてもウルトラの父の声が西岡徳馬と言う意味のない豪華なキャスティングは何なんだ??)

そのへん敢えて狙ってやっているのだろうけど、突然「ウルトラ五つの誓い」が持ち出されたり、効果音がかつてのシリーズの物そのままだったり(戦闘機の飛行音とかカラータイマーの点滅音、果ては愚鈍が目を覚ました際に「Q」のキャッチ音が入ったりとか)ワシのような世代の人間にとってはあまりにも入って行き易い。

時間帯も朝起きられぬワシとしては夕方の方がありがたい(^_^;)ちょっと楽しみが出来たかな、と言う気はしますなあ。


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