布団を干したら映画に行こう

メーデーだが今日も妻は仕事場。天気が良かったのでワシは掛け布団をベランダに干した。ウチのベランダは幅が狭いので、ココで作業するのはちょっと怖かったりする(__;)(3階って高所アカンタレ野郎にとっては実に高いところなのよ)

お昼前くらいにカミさんが一時帰宅してきたので、夕方に仕事がちゃんと終わればレイトに行こうと相談。彼女が仕事場に戻った後布団を部屋に戻し、ワシは自転車でシネサンへ向かう。

そう、今日は1日映画の日。ワシは昼のウチにもう1本見るつもりだったのだ。少々気温の高い中自転車をこいで移動すると、道中川沿いの道があるのだが、ふと見ると亀が異常に生息していることに気がついた。ふだん車でしか通らない道なので今まで気がつかなんだが、こういうのを見ると田舎じゃのうと思ってしまうな。ちゃんと数えてないけど軽く50匹以上はいたぞ。(何亀かはわからず・・・)

この時点で見る映画を決めてはいなかったけど、これはひょっとしたら「小さな勇者たち/ガメラ」を見に来いと言うお告げかと思った。しかし、そのへんは劇場到着後(ちなみに片道45分かかった。汗だくだく(~Q~;))思い直して_

「V・フォー・ベンデッタ」

_を見た。

近未来にイギリスがナチスのような国家になって国民をメディア利用した恐怖政治で統治しているという設定は今更感がありありだけど、そんなに悪くはなかった。

「V」のマスクを被った連中がわさわさと現れて町中があの顔だらけになるというのは絵になるとけっこうインパクトがあったし(^_^;)どこまでホンマか見終わった後でもよーわからんレズのねーちゃんの顛末話も軽くホロリ(; ;)とは来る。

不満点としてはやっぱしオチが弱いのと、Vの存在に悲壮感とか使命感のような物を感じるイメージはずいぶん希薄だったような気はする。キャラクター勝負のこういう映画でその点はやや物足りないとは思った(映画が終盤に近づくにつれてVの怪物的な印象はどんどん薄れていく。あれはどーなのかね??ワシ的にはマイナス要因じゃった)

映画終わりで自宅に向かうと、道中でカミさんから電話。仕事が今終わったのでレイトに行こうとのこと。帰宅後今度は夫婦一緒に車で再度シネサンへ。時間はまだ早かったのでカプリチョーザで食事。二人分3000円のコースを頼んだら思った以上に量があったので店を出る頃には二人ともカカト体重で歩くほど(__;)

ワシにとっては本日2本目。レイトで見たのは_

「ナルニア国物語」ナルニア国物語、ポスターA

「第1章」とあったので、話が途中で終わる物と覚悟していたらそんなことはなかった。特に感動したとか目新しいものがあったとか、そういうものはなんにもなかったけれども、1000円の値打ちは多少なりともあったかなという感じ。出てくるガキどもが揃いも揃って可愛げがナイというのが逆にリアルだったり(^_^;)人間が殆ど出てこないので半ばアニメを見ているような印象だったりで、ファンタジー物としての口当たりは悪くない(いかにもディズニーという風情は満点)

登場するビーバー夫婦の動きが妙にカミさんに似ているような気がしておもしろかったなあ・・・
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