アニメの主役をなんと心得る

目が覚めたらブラジル-日本戦はとっくに終了(__;)

総会本番。例によって雨模様。朝8時に会場入りしてこのときしか顔を見ない偉いさんに挨拶。悪天候にもめげず客足は例年より多少多い。会の進行は今までで最もスムースに終了。今年こそ昼飯抜かずに済みそうだと思ったのも束の間、株主さん質問コーナー(?)でプチ紛糾(T^T)

結果後片付けを始めたのが13時前、っていつもと一緒じゃん!!(*`ε´*)ノ_彡☆バン! ふ、所詮今日も14時以降にコンビニ弁当さ( ´-`;)

仕事がはけたら抽選で当たった北島へ試写会。カミさんと現地で落ち合い入場を待つ。本日の試写は_

「カーズ」カーズ (Cars)マスク ポスター

映画の内容からして親子連れが多いのは覚悟していたが、ここまで
とは思わなんだ。何せ館内走り回るガキだらけ(興奮して叫ぶガキもそこかしこに)たのむから上映中はおとなしくしてくれよ(__;)

例によって短編が1本上映されてから(これがどういうわけかおもしろかったためしがないんだよな)本編スタート。車そのものを擬人化したアニメではあるものの、景色とか車本体のフォルムみたいなディティール等は相変わらず超・リアル(しかも建物から虫の一匹に至るまですべてが車の形をしているという芸の細かさ)

ストーリーの方も「これしかないだろう」という超・ベタな展開。意外性はないが安心感はある(もっとも最後のレースで目前の勝利を先輩に譲るというのは、こういう勝負事がテーマの話でやってしまうとめっちゃ偽善臭く感じてしまうので、この点はどーかなとは思ったが)

スーパー大団円で心も和んだ後、エンドロール始まっても退屈させない作りになっているのは本当に感心する。このサービス精神は大したもの(邦画でも「名探偵コナン」なんかはそういう作りになっているそうだ)

そして今回我々が見たのは吹き替え版だったのだけど、最後の最後声優さんのクレジットを見たときにメーター役の山口智充が最初にクレジットされたのは感心せんかったなあ。いくら一番バリューのあるタレントさんだからと言っても主役をやっているわけではないのだから、このへんの措置にはちょっとワシは納得がいかんかったな。

それはそれとして、ピクサー作品は親子連れで行くには本当に申し分のない
映画だと今回も思ったし、大人ひとりで行くのも仕事や人間関係で疲れたときには実に癒しの効果があるような気がしている。魂の疲れた大人の皆さんにはぜひお勧めしたいところだ。

映画が終わるともう22時近く。もう今日はかなりくたびれていたので、そのままカミさんと外へメシに行った。毎度お馴染みおっさん/おばちゃんの社交場・夢庵である。ワシは夏季限定メニューとあった「夏のにぎわい膳」というヤツを喰らうた。たくさんおかずがあって実に楽しい。

明日は昼から力仕事。早めに寝よう。


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