一夜にして大平透になるアナキン

見ているのにすっかり感想を書くのを忘れていたDVDの話を少々・・・(自宅のラックを眺めていて唐突に思い出してしまった(__;))

「スターウォーズ/エピソード3」スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

もうかれこれ2週間前くらいには見たなあ。元々は夫婦で就寝前に一緒に映画を見ることが定番の我が家なのだが、これも最初の15分くらいまでは見ていたのだ。しかしカミさんの就寝リズムがどんどん早くなってきたので(__;)彼女を待っていたのではいつまでたっても先に進むことが出来ない。しかたなくワシだけでも見ておこうと深夜に鑑賞させていただいたワケである(ワシは同じ映画を何回でも見られるヤツなのでまた一緒に見ればよいのだ。と、言うことでスマヌ妻よ<(_ _)>)

で、最後まで見て思ったのは、たぶんこのシリーズに関わった観客の殆どと同じ感想しか持てなかったなーと言うこと。特にワシの世代だと1作目を小学生くらいの頃に見ているわけで、もう「スターウォーズ」というシリーズが自分の人生色々と重ならないわけがないくらい”人ごとではない感”に充ち満ちているのだよ(T^T)

これは本来あるべき映画の批評や感想とは別レベルでの思いこみがそうさせているのだけど(1本の映画ではなく約30年にわたる長い長い「社会現象」のようなものとして)この物語が終わると言うことはそうした自分の青臭い成長物語も同時に一旦終了するかのような、そんな寂しさをも感じてしまっていた(劇場版「銀河鉄道999」◆ただいまポイント2倍! 銀河鉄道999 ◆20%OFF!のラストにかかるナレーションとほぼ同じ心境だったなあ・・・←アレは城達也だったっけ??)

そしてこちらは先週末に見た_

「天才マックスの世界」ビル・マーレー/天才マックスの世界

数年前劇場で見た「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」ジーン・ハックマン/ザ・ロイヤル・テネンバウムズウェス・アンダーソン監督の前作と聞いていたので、前からちょっと気になっていた1本だった。

「ロイヤル」がもう殆ど松竹新喜劇のような話だったので(^_^;)(あの場合やはりジーン・ハックマンが藤山寛美なのだろうか・・・)あんな感じなのかと思っていたら、今回もやはりそんな感じ(__;)

いや、とにかく着眼点がマトモでないのがおもしろい。物語のテンポも最初から最後までひたすら淡々と進んでいくし、これで劇場に客を呼ぶのはシンドイことだっただろう。ビデオスルーになったのも無理からぬ話。そう言う意味ではホンマにビデオ向きの映画だった。

深夜まったりするには最高ですわ( ´-`)




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2 Comments

REGUNASU  

スターウォーズ。

いいよなぁ。あれ。

2006/06/27 (Tue) 00:43 | EDIT | REPLY |   

しろくろショウ  

スター・ウォーズ

うん、いいよね(-.-)y-゜゜

2006/06/27 (Tue) 12:41 | EDIT | REPLY |   

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