酒と泪と男と女

深夜に「エターナル・サンシャイン」エターナル・サンシャインサントラ/エターナル・サンシャインを見た。

一緒にいればイヤなことばかり見えてきてどうにも耐えられないのに、離れてしまえば良いことしか思い出せないというのは、男女間良くある話だけれども、それを「記憶を消す消さないのお話」としてこのような形で見せられるというのは意表を突いていて面白かった(よーこんな話思いつくわ!(^◇^;)と感心)

しかし突飛なストーリーは別として、ジム・キャリーの頭の中で反芻されるケイト・ウィンスレット(この役めっちゃ合っている)とのいろいろな想い出を追走していく場面は切なくもリアルで良かったし、ラストも嘘くさくなく纏まったのが私的には良かった。

脇がキルステン・ダンストとかイライジャ・ウッドとか、無意味に豪華な割りに小品感の強い映画で(考えてみたらチャーリー・カウフマンの作品ってみんなそうかも)深夜にも拘わらず思いっきり目ランランとして見てしまった(私の世代くらいがいちばんこの映画にしんみり来るんじゃないかなあ・・・)








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