誰か止めるヤツはおらんのか!?

ピアノソロ のだめカンタービレ ロンド・トッカータ/ピアノソナタ「悲愴」よりのだめカンタービレselection CD book(vol.2)【ピアノ譜】のだめカンタービレの世界(モーツァルト編)【CD】千秋真一(指揮)R☆Sオーケストラ/ブラームス:交響曲第1番ハ短調 作品68<2005/9/22>

「のだめカンタービレ」2回目を見る。

今回も順調(と言うかかなりなスピードで(^_^;))に原作を消化していく。役者にも慣れてきた今回は初回以上に面白く感じられる内容だった。

しかし、しかしだな・・・シュトレーゼマン役の竹中直人はちょっとやり過ぎと思わんか?。もはやオーバーアクトのレベルを遙かに超えてひとりだけが目立ちすぎる状況が生まれてしまっているぞ。コレは今後のドラマ進行を考えると決してプラスにはならないと思うのだが、誰か抑制をかけられるスタッフはこの中におらんものなのか?(同じようなヅラキャラの西村雅彦が押さえた良い芝居をしているのだから、竹中にできないはずはないのよ)

ここまでほぼ好意的にこのドラマを見てきた者としては少し不安(これはこれで笑えて面白いんだけどね・・・)


関連記事

2 Comments

playt*  

こんにちは。

竹中直人さんのシュトレーゼマン役はアニメのキャラクターみたいなおもしろさがあって大爆笑しちゃうけど、あまりに目立ちすぎているような気もしますよね☆

確かに主役を完全に食ってしまっているような気もしもしますよね^-^;

2006/10/28 (Sat) 10:20 | EDIT | REPLY |   

しろくろショウ  

Re:こんにちは。(10/23)

>playt*さん



そうなんですよ、確かにそこだけ切り取ってみたらめちゃめちゃ面白いんです。実際僕もキスしろと迫ってくるシーンなんか爆笑しましたし(^◇^;)



でもあれはやっぱり一発勝負の映画とか単発ドラマでしかやったらアカン技だと思います。せっかくここまでイイ流れでドラマが動いてきたのが台無しにされやせんかとに・・・

2006/10/30 (Mon) 08:28 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment