録画して見ていたら周回遅れ

よーやく「嫌われ松子の一生」「セーラー服と機関銃」の1回目を見た
。明日にも次の回が放送されるというのに、連続ドラマを録画して見るというのは私には向いてないかもしれないな。やはりちゃんとその日のウチに見ておかんとイカンわ。

「松子」の方はやはりというかどうしてもテレビ的制約(松子のアパートや部屋の中がそれほど汚くなくて、荒れた生活の名残をそんなに感じなかったり、要潤のメイクが安く感じられて、あれじゃコントじゃねえかと思ってしまったり等々)があるのか、劇場版のようなアクの強さやケレン味と言ったムードはなかった。ストーリーはほぼ同じものなのにこれだけ空気が違ってしまうものなのだな。

初回を見た限りでは東海テレビの昼ドラみたいな感じでお話が進んでいくような雰囲気。主演の内山理名内山理名/黄昏は綺麗な子だと思うけど、ちょっとこの役をやるには若かったかも(これからどんどんトシ食った役で出てくるのが、これまた安い老けメイクで演じられるのかと心配になってくる)

ついでに言えば音楽の選定ももう少し考えて欲しかった(昭和の話なら全部コレかい?)

「機関銃」は思っていたより現代風のアレンジが功を奏していて予告を見たときの印象よりはかなり面白く感じられた(そーですか、小泉今日子が風祭ゆきの役ですか、みんなトシ食ったっスねえ・・・(__;))長澤まさみの星泉は薬師丸ひろ子とはまた別の魅力があって、これはこれで好演しているとの感じ。こちらは来週以降も(と言うか放送日もう明日だよ(^◇^;))見ていくとしましょう(泉の部屋番号が「8940(ヤクシマル)」という細かいギャグはちょっとウケた)




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