そしてのだめだけが残った

3本同時に見出した秋のドラマも気がつけば2本挫折。今や見ているのは「のだめカンタービレ」のみとなってしまった。

尻すぼみのままもはやその尻すらなくなってしまった「セーラー服と機関銃」いつ面白くなるんやあー、と思いながらいつまでも面白くならない「嫌われ松子の一生」

それに比べて「のだめ」の楽しさは毎週群を抜いていた。これはやはり音楽の力と言うべきなのか、今更ながらにクラシック音楽の潜在的なパワーに驚かされてしまうのだった(事実毎週演奏シーンになるとぐっと引き込まれてしまうわけで、これにかかる千秋のモノローグがイイリズムで画面と絡む)

後の心配はこれを残り数回で”どう纏めるのか”の1点に尽きるのだが、頼むから「またスペシャルで会いましょう」みたいなほったらかしで終わるようなマネだけは止めてもらいたいと切に願う。


関連記事

0 Comments

Leave a comment