「ビューティ」には無理ないのかね

ケーブルテレビで「デンジャラス・ビューティ2」を見た。

中身はないけどそれなりに楽しめてしまうという、ビデオで見るには最高の映画だった。ぼくは前作を見ていないのだけど、特にその必要性はあんましないような作りになっている(しかし前回は「魅惑の大変身」(かつての「ノックは無用」風)という一発勝負のネタであったはずなのに、続編がミスコン優勝者のその後になっているのはあんまり続き物としての意味をなしてないようにも思うけれど。今回は「何がビューティーなの?」と疑問が浮上しないわけでもないが、そのへん野暮なことは言わないでおこう)

この「離反する者同士がいつしか心を通わせていく」というのはバディムービーの王道なので、オチがわかっていても不思議な安心感がアリアリ。途中からこの映画が「ラッシュアワー」ラッシュアワー(DVD) ◆20%OFF!にも被ったりして(最後のNG集含めて)余計にそう思ったかも。

基本的にサンドラ・ブロックはやはりコメディの人だなと再確認。


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