のだめとセーラー服の一生

ここ数日見たドラマのアレコレ。ここまでなんとかがんばって3本見続けてみたのだが、そろそろ脱落しそうな気配が濃厚。

「のだめカンタービレ」

Sオケデビュー戦のお話が今回は見事に纏められていて最後まで目が離せなかった。やっぱり竹中直人を抑えればこのドラマは面白くなるのだよ。あとはここまで傍観者でしかなかったのだめをどうやってストーリーの中心に持ってくるかが課題かも(それともこのドラマは千秋主役で最後まで走るのだろうか・・・)

「嫌われ松子の一生」

なんとなくだけど、たぶんここまでの進行状況というのは原作を忠実になぞっているのではないかと推察する(まだ未読だから想像だけど)しかし見ている方は回が進むにつれて追いかけるのがしんどくなってきている状態だ。僕だけかもしれないけど、松子のキャラが毎回違っているような気がして仕方がないのよ。今のところ相手になる男優連中をけっこう味のある人で固めている点だけが成功しているような感じ。この調子でいくと最後まで見ないかもしれない。

「セーラー服と機関銃」

旧作と同じくやはり全員死ななければ物語は終わらないという状況に突入。せっかくこの時代に合った緩くて楽しいドラマとして期待していたのに、そこは大胆に変えてしまっても(めだか組のメンバーが誰も死なずに)良かったと思うのだけど。一人ずつ死んでいったってそれでこのお話が盛り上がっていくというワケではないのだから、そこら辺はもう一捻りほしかったなあ。こちらも視聴意欲は減退気味だが、もう2,3回で終わりなのでなんとかがんばりましょう。





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