You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりと綴るブログ

Category: ◆玄関開けたらトワイライトゾーン=海外ドラマを見た話  

味付けはナレーションにあり

昨日の連休最終日は妻が仕事だったので、ワシはK先輩を訪ねた。氏の案内で昼飯に「桂花」でラーメン食った後(初めて行った店だったけどスープは美味かった。麺は少し柔らかめで僕の好みではないが悪い味じゃない)Kさん宅でいろいろとDVDを見せてもらったのだが、今回は外国テレビドラマ特集となった。

Kさんもワシも70ー80年代の海外ドラマが好きな年代なので、今日も「ナイトライダー」「エアーウルフ」「特攻野郎Aチーム」「マイアミバイス」(やはりキャステロ主任役のエドワード・ジェイムス・オルモスが渋い!)と言ったところを鑑賞。やっぱりこの時代のドラマはお話がしっかりしていて(あるいはぶっ飛んでていて)おもしろい。



そして思うのはやはりオープニングナレーションの重要性だ。今日見た作品もそうだけど、印象に残ったシリーズというのはすべてそれが頭に残っている。共通しているのは、そこだけ聞いたら何の事やらサッパリわからないが(__;)なんとなく勢いとムードだけはたっぷり伝わるという点であろうか。

『ヘリコプターは俺の友達!』(「私立探偵マグナム」)
『モノスゴイ男たちが今日も飛び出していく!』(「特捜班CI-5」)
『走れ赤い稲妻!』(「刑事スタスキー&ハッチ」)

等々、見事なくらい「なんじゃそりゃ」という台詞のオンパレードなのだが、毎回見ているとそれを聞かないことには落ち着かなくなるから不思議なものだ(個人的には大好きな味付け)今の海外ドラマも是非ぜひオープニングナレーションを乗せていただきたいとわしゃ切に願う。





関連記事

Newer Entry正月見たテレビの話

Older Entryで、誰がシャーロットなの?

 

Comments
Leave a comment








12345678910111213141516171819202122232425262728293011 < >