アカデミー監督賞は座布団10枚分?

オスカーが決定した。作品および監督賞が、つい最近見たばかりの「ディパーテッド」になったのはちょっとオドロキだった。




鑑賞の記憶も生々しいので余計に思ったのだけど、それほどの映画だったのかという疑問はかーなり残っている。もっとも近年のアカデミー賞というのは、作品賞ならコネ繋がり。監督賞なら功労賞というイメージが朧気にできあがっているので、こういう紹介記事などを読むと、なるほどなあと逐一納得してしまうのであった。

スコセッシも腹の底では「今頃こんなシャシンでくれるんかい!」と思っているのではないかと(いや、むしろそう思っていてほしい)想像してしまう(壇上で「遅いんじゃボケッ!」とトロフィーを投げていたら「漢だっせ!」と拍手喝采(?)だったことだろう)

しかし「バベル」で一躍名をあげた菊池凜子がロッテグリーガムのCMで「代打よしこ」のあの子だと気がついたときはけっこう驚いたものだった。Jsportsのプロ野球中継でロッテ戦があると一日何回もあのCMがかかっていたのになあ。




関連記事

0 Comments

Leave a comment