タイトルそのまんま

録ったきり5ヶ月くらいレコーダーの中でほたくっていた「シークレット・ウィンドウ」を遂に見た。



離婚調停中の悩める作家の元に「ワシの小説パクったやろ!?」と謎のオトコが訪ねてきて・・・という誠にスティーブン・キング汁溢れる話の映画化。ぼくは20年来のキングファンなのでほとんどの小説は読んでいたのだが、今回のはまだ未読のものだったのだ(何年も前に買ったきりだった「ランゴリアーズ」に収録されている「秘密の窓、秘密の庭」という中編だった。はよ読まんとイカンわ(__;))

そのせいでもなかろうが、ジョニー・デップの演技フォーマットが「シャイニング」のジャック・ニコルソンになっているような印象を受けてしまった。なので当然ながらネタはバレバレ(__;)ちょっとした「○○サスペンス劇場」の映画版くらいのもので、ちょっとインパクトは弱い。

しかし小説版と言い映画の方と言い、タイトルが内容そのままやないか!と思えてしまうのは何とかした方が良かったと思うぞ。





関連記事

0 Comments

Leave a comment