You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりとゆるく綴るブログ

Category: ◆テレビ・ストーカーSeason2=いろんなTV番組を見た話  

年度末に始まるモノもある

今日からプロ野球が開幕。これはもう我が家で毎年やっている事なのだが、この日だけはうちのテレビで視聴可能な開幕戦中継をすべてザッピングし、私はそのオープニング気分を最大限味わうようにしているのだ。

今年は全6試合の内ズムスタの広島ー中日戦以外は全部映ったので、テレビを二画面に分割し一球ごとにチャンネルを変えまくって五つの球場を覗いていた(あたりまえだがコレやると疲れるんで(ーー;)開幕戦以外ではやらない。世話になったチャンネルはFOXスポーツNHK-BS1<ソフトバンク対オリックス>・GAORA<日本ハム対西武>・BS-TBS<横浜対ヤクルト>・BS12トゥエルビ<ロッテ対楽天>・四国放送<巨人対阪神>である)

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ちなみに我が輩はホークスとジャイアンツのファンなので、今日の結果に対してはうれしさ半分悔しさ半分のスタートとなった(そもそも嫌いなチームなどは存在してないのだけどね。蛇足ながら家内はタイガースファンだったりするのだが・・・)

テレビ・映像的な工夫の話をすると各チャンネルとも去年までと変わった事は特になく、もう少し何か新機軸があっても良いような気はしたのだが、そこいらは今後テレビではなくDAZN(ダ・ゾーン)なんかのネット中継が担っていく分野なのかもしれない(どのサービスだったかは忘れたがマルチアングルを任意で変えたり、知りたいデータを即引っ張ってくることも出来るそうだし)

我が輩の家も何年かしたらスカパーを完全撤退して映画もドラマも野球もすべてネット配信で見る日が来るのでしょうなあ。

それと今日金曜ロードショーで「るろうに剣心」見ようと思っていた人は巨人戦中継が伸びて延長になったため迷惑をかけたかもしれません。野球ファンを代表していちおう謝っておきますm(__)m(近年そういうことはめっきり減ったとは言え)
Category: ◆ネット地獄で漢をみがけ=エッセイもどき  

来年行ってみなければなるまい

遠征は続くよ何処までも、と言うことで24日の土曜日によんどころない事情で(ーー;)島根~徳島間を日帰りで車往復してきた。ウチの家族にとってたいへんややこしい関係の人の墓参りに行くためこの地まで毎年来ておるのだけれども、その人が何者かというのは説明がメンドクサイため、ココでは詳しいことをカツアイする。

info_detail01.jpgそして帰ってきてから留守番を務めていた家内より「私も島根行くならここへ行ってみたい」という話を振られ、足立美術館という場所を教えてもらったのだった(ウチのかみさんはこの手合いが好きなのである)

ふむふむと話を聞きながら公式サイトを覗いていたら、なんとこの中には映画監督の故・岡本喜八さんのコーナーがあると言うではありませんか。

なんでもこの美術館の創設者である足立全康と親交が深かったそうで、その縁から監督没後の2011年に同館内でこういうエリアを設けたそうだ(岡本監督ご本人もお隣の鳥取県米子出身という事で同じ山陰仲間でもある。ついでながら我が輩も鳥取生まれの山陰人なので妙なシンパシーも感じているのだった←と、言っても生後4年までしか居なかったけど・・・( ̄。 ̄;))

そんなわけで来年の墓参りはこちらを経由して行こうかと計画中。それにしても帰ってきてから三日も経つのに未だ疲れが取れないのは如何な物なのか・・・(T^T)



Category: ◆140文字では収まらない呟きがそこにある=ぶつ切り備忘録  

さらば、みなみ会館、また会う日まで

◇先月後半からドサ廻りの役者の如く毎週のように遠征が続いて今月は超の字が付く金欠になってしまった(ノД`) そのうえ急遽自宅のネット切り替えに伴う携帯キャリア変更見直しも重なってさらなる出費がかさみ、それに拍車をかけることになったわけだけどもうこの年度末はなんもせんとじっとしていたほうが良いのかもしれないな。

見直しというとこのたび我が輩2年付き合ってきたhuluを解約することになり、当面はNetflixとAmazonプライムビデオを二本柱として映画やドラマを見ていくことになった。ちょうど円谷プロ系の作品配信がウルトラ以外(「怪奇大作戦」「マイティジャック」「快獣ブースカ」「ボーンフリー」「ミラーマン」「ジャンボーグA」)いっせいに三月末で終了するし、タイミングとしたら丁度良かったなと。

◆コロッと忘れていたのだが貯まっていたAmazonのポイントを使い、ほぼタダ同然の値段で注文していた「ブレードランナー2049」のブルーレイが到着した。おそらく購入動機としては内容よりむしろジョイ(アナ・デ・アルマス)目当てと言った方が良いのだが、特典でメイキング映像がたくさんあるのも楽しかったし、インタビューに登場したもうひとりのヒロインであるラヴ役のシルヴィア・フークスが本編映像より綺麗な人に見えたのは意外だった(2人とも地毛は違う色なので本作では染めてから出演していたとか←アナ嬢は黒い方が似合っていたなあ)

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◇2011年の「京都怪獣映画祭ナイト」以降約8年にわたって続いた京都みなみ会館の特撮怪獣映画オールナイトがこの3/17「超大怪獣大特撮大全集SDX NIGHT ありがとう 京都みなみ会館 スペシャル」というタイトルで遂に現在の場所での最終上映を終えた。

私は予定が合わず(さらには予算不足等もあって)今回参加することが出来なかったのだけど、現場に行ったいろんな人たちからネット経由でたいへん盛り上がったことを教えてもらい、有終の美を飾ったことを心から嬉しく感じていたのである(別に関係者でも何でも無いんだけどさ(~_~;))

当日は私のお仲間でトガジンさんと楽珍劇場さんがこのオールナイト参加されていたので、彼らからも詳しい話を聞けたのはたいへんありがたかった(トガジンさん、楽珍さん、ご報告ありがとうございました_(._.)_ そしてお疲れ様でした)

※トガジンさん渾身の当日レポートはこちら

楽珍さんは高速バスの時間が迫っていたので最後のプログラムだった「シン・ゴジラ」の途中で帰ることになったそうだが、ロビーで声をかけてくれたキャスト社の藤村氏へ四国へ戻る旨を話したら"四国"というキーワードにピンとくる物でもあったのか「もしかしてブログでよくオールナイトの感想を書いて下さっている…しろくろさんですか?」と、あらぬ疑い(?)をかけられたそうである( ̄。 ̄;) この話個人的にはめちゃめちゃ面白いと思ったのだけど、楽珍さんには良い迷惑だったかもしれないな(まさか我が輩と間違われるとは・・・(^_^;))

それから、みなみ会館での映画上映自体は3/31まで予定されているので、最後にあの劇場を目に焼き付けておこう!とお思いの方は是非現地まで。怪獣映画のプログラムはもう無いけど29日にはある意味怪獣の出ないゴジラ映画とも言える「太陽を盗んだ男」の上映もある。我が輩は敢えてこれをお薦めしたい。

そしてみなみ会館は今のところ来年春の再開を目処に新天地を探しているそうである。あと、前にも書いたけど可能であればあのドア一枚だけでも残してもらって、新劇場のシンボル的モニュメントとして飾ってもらえたたら嬉しいのだがなあ・・・



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