FC2ブログ

You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて

見た映画・テレビの話をだらだら且つのんべんだらりとゆるく綴るブログ

Category: ◆ネット地獄で漢をみがけ=エッセイもどき  

「○月○日、ブログを開設したのはキサマか?!」→「ちがう!オレはその日徳島でさぬきうどんを食っていたんだ!」

先日お仲間のトガジンさんがブログ開設二周年と言うことでお祝いコメントを書かせて頂いたのだが、その後でふと自分のブログ開設日はいつだったっけ?と、気になって記憶を紐解いてみた。

顧みると我が輩がこのFC2でブログを始めたのは確か2009年の9月からで、そういう意味では先々月が「開設記念月」に当たるはずなのだが、その経緯はけっこうめんどくさい話しで(ーー;)じつは大きな声で「○年○月○日からスタートした!」とは言えない形にもなっていたのであった。

ブログそのものについてはもともと2004年から楽天でやっていたのだが、使い勝手が年々悪くなって途中でイヤになってしまい(現役楽天ブロガーの方にはたいへん恐縮ですが( ̄。 ̄;))引越を考えるようになってしまっていた。で、せっかくだしいろんな他ブログサービスを覗いていちばん使いやすいところに移ろうと思っていたので楽天を続けながら最終的には映画・特撮関連の話しをFC2へ、野球やプロレスの話しはgooへ、身辺雑記はヤプログ!へと棲み分けをして(と、同時に楽天のミラーサイトとしての運用も兼ねていた)平行運用をしていたのだった(ココで言えばミラーサイトとして産声を上げたのが2009年の9月ということになる)

その後楽天を完全閉鎖して各ブログを独自運用するようになったのが2011年の10月なので、FC2側で本格的にやり出したのはこの時期となるのだ。したがって開設は2009年9月だが本格運用は2011年10月からとひじょーにわかりにくい始まり方となっているために(しかもデータ移行した記事が2005年の分からあるのがよけいややこしいという(__*))自分の中では本ブログの記念日認定が出来なくなっているのである(アクセスカウンター設置が2012年の正月からになっているのはそのため)いっそのこと楽天時代のデータは消してしまおうかなと思ったこともあるけど、そのとき頂いたコメントが残っていたのでなんとなくそれも忍びないなと感じてけっきょくはそのまま(何処かのタイミングで「楽天過去ログ」みたいな名前のカテゴリを追加して纏めた方が良いような気はするなー・・・)

そして分派したブログだが、ついに先日野球ブログを書いていたgooの更新を止め、身辺雑記用のヤプログ!に統一することにした。やっぱりなんでも「第三の存在」というのは扱いが雑になったり存在感が薄くなったりで(カプセル怪獣で言えばアギラみたいなもんだ)あまりよろしくなかったのである。やり出した頃のイメージだと月間更新ペースをヤプログ!で10~15、FC2で5~10、gooで3~6程度を考えていて、こことヤプログ!はだいたいその通りになっているのだがgooは月どころか年10回くらいしか更新がなく( ̄。 ̄;)こらアカンなという感じだったのだ(当然遊びに来ていただける同好の方もほぼいないという状況だったし)

いろいろ野球ブログで賑わっているべつの所も探してみたけど、今はみんななんJとかヤフコメとかツイッター等、割とたくさんの人が短文で書いている場所に集まっているようで、我が輩みたいにだらだらと長い独り言みたいな事書く野球系ブロガーは減っているのではないかという気がしたのも撤退した要因だった。

まあそういうことなんで(?)このブログはとりあえず先月で正式運用開始から暫定でまる7年、今日からの11月で8年目に突入する(と、いうことにしておきましょう(~_~;))この7年の間にいろんな方とお知り合いになれたのはとても嬉しくありがたいことでもあったけど、同時にブログを止めてしまった人、更新が止まった人とのお別れはたいへん寂しいものがあったが、ここでブログをやってなければ私のような田舎者が全国津々浦々の(それも同じような趣味を持った)方々と触れ合えることは出来なかったわけで、こういうツールがこの年になってある種の励みや生き甲斐になっていることに感謝しなければならないと、今回はわりとマジメにそう思っているのである(普段からもっとマジメなことを書いておけばより説得力があったろうになー・・・)

とりあえず現状では今後も己のボケ防止の意味合いも含めて( ̄。 ̄;)残った二つのブログをマイペースで続けていこうとゆるく決意中であります。今まで一度でもこちらへ来ていただいたことのあるすべての皆様、何年経っても端から端までしょーもないことしか書いてないブログではありますが、これからも引き続き宜しくお願いいたします

Category: ◆玄関開けたらトワイライトゾーン=海外ドラマを見た話  

限界LOVERS

無料BS放送Dlifeで10月からのラインナップに追加された「リミットレス」「FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿」を様子見で(?)視聴中。この両作品は既に他局で何度も放送がされたもので特に新作という類いの物では無いが、以前あれほど重宝していた海外ドラマ系のチャンネルであるFOXやAXN、スパドラと言ったところとすっかり縁が無くなってしまい、今ではアマゾンPrimeとNETFLIXに頼っているのが現状なので(そういえばこっちで見ているドラマの感想を全然書いとらんなー・・・)Dlifeのような無料チャンネルで放送してくれるドラマは新旧問わずつい見ておきたくなってしまうのである。

「リミットレス」の方はブラッドリー・クーパー主演の同名映画後日談ドラマだが、オンエア開始前の予告で「ブラッドリー・クーパーもときどき出るよ♪」とやけに楽しそうな紹介をされていたのがおかしかった(芸能人水泳大会の「ポロリもあるよ」じゃないんだから(ーー;))初回は映画版見てる人も見てない人も話しには入っていきやすい作りで(NZT-48というスーパードラッグで脳が活性化し24時間だけ天才になるという設定)予告通りB・クーパーが映画と同じ役で登場し、新主人公のブライアンに細かい隠密指令を出していくのが連続ドラマらしい構成になっていて面白かった。

ただ、調べてみるとこの番組は1シーズン22話で終了しているらしく、これが打ち切りだったらオチほったらかしで置いて行かれる心配もあるとは思うけど、海外ドラマを見ていく上でもっとも重要なキャストの魅力はけっこうあったので(主演のジェイク・マクドーマンはどちらかというと脇役が似合いそうなチャラ男系キャラだが、なんとも憎めないオーラを纏っているのが好感持ちやすい。また、FBIでのパートナーであるレベッカ役のジェニファー・カーペンターは我が輩の好きな「デクスター~警察官は殺人鬼」の時と同じ刑事役ながら、年中キレていたあの時はと違って今回は落ち着いた「デキる女」を演じているのが新鮮だった)このまま最終回まで追いかけてみようかと思っている。

良いように考えれば割とめんどくさい(__;)この手の「謎」に付き合うのは短くて済むし(長く続いた海外ドラマだとこれを引っ張りすぎてグタグダになっていくケースもけっこうあるから)それと三話まで見てから気がついたのだけどこの番組はNETFLIXでも配信中なので、続きはこっちで一気見するのもありかなと考え中(Dlifeはこういう「見てなかった番組の発掘」的な使い方も出来て有効なのだ)

一方「モーガン」の方は某かの理由で不死身(厳密に言うと死んでも直ぐ生き返るという流れだが、それも毎回全裸で川から戻ってくるというまあまあハデな蘇り方( ̄。 ̄;)←ずっと見てればこのワケも説明してくれるのだろうかねえ)になった監察医がかれこれ200年ほど生きていて、その豊富な知識と経験を基に事件解決の協力をしていくという設定。

私が見てきたドラマだと「スリーピーホロウ」が少し雰囲気近いかなと言う気はしたけど、基本は最近よくある"外部のコンサルタントと警察の合同捜査もの"の一種(「メンタリスト」「ボーンズ」「キャッスル」「エレメンタリー」「リスナー」等々)用意されている設定は突飛だがストーリーの根っこは犯罪ドラマなのでそれほど口当たりは悪くない。

ただコレ最初の何話かを見ているとモーガン(ヨアン・グリフィズ)の事情ってわりとすぐバレやせんのかと心配になるくらいムリヤリな展開が多くて、これでよく22話まで引っ張れてたなと感心してしまうのだが、このまま見進んでいけば「なるほど」と思わせる説明をしてくれるのかもしれないし、或いは「細かいことは気にするな」で済まされてしまうかもしれないけど(そんときは視聴断念しているときでしょうなあ)これも1stシーズンしかないドラマなので一応最後まで付き合ってみるつもり。

それからこれは個人的な感想だけど、この番組は字幕より吹き替えで見た方が視聴生理にあっているような気がしていて、主役のモーガンの声を森田順平さんがアテているのだが彼の代名詞役である「クリミナルマインド」のホッチよりこのキャラの方が合っていると私は思っているのである。なんとなく「バフィー・恋する十字架」「エンジェル」(この二本我が輩めっちゃ好きだったのだ)で氏のアテたウェスリー(アレクシス・デニソフ)を思い出す役作りなのが気に入っている所以なのだろうなと。

あとDlifeで言うと「エレメンタリー」がよーやくシーズン3に突入したのと「プーと大人になった僕」繋がりなのか(Dlifeはディズニー系列のチャンネル)同作ではクリストファー・ロビン(ユアン・マクレガー)の妻役だったヘイリー・アトゥエル主演「エージェント・カーター」の再放送が始まったのをセットにして楽しんでいるところだ。
 

Category: ◆映画は六畳間の指定席で=TVやDVD等で見た映画の話  

そういえば「BTTF」ドクの声もこの人だったっけ

hozumi.jpg今頃遅いよと言われそうだが俳優の穂積隆信さんが10/19にお亡くなりになったそうである。  

・スポーツ報知~穂積隆信さん、死の直前まで借金返済 激動人生「最期は静かに」
・デイリースポーツ~穂積隆信さん死去

世間一般的には「積木くずし」の原作者か、或いは青春ドラマのイヤミな教頭先生役(「ツカモトくんツカモトくん」って昔よくマネしたな~←ツカモトってのは教頭の腰巾着役だった柳生博さんのこと)で知られている方だと思うのだけど、我々(って、誰と誰やねん(;´Д`))特撮・映画ファンからすればテレビで放送された映画の吹き替えだったり、「マグマ大使」「ウルトラQ」「ウルトラセブン」のゲストだったりで(特にセブンの「狙われた街」に於ける刑事役のハマリ具合は素晴らしかった←左写真がその時の物)忘れられない存在の方でもあるのだ。

中でも我が輩はやはり声優としての穂積さんが一番ぴんと来るというか、自分の好きな映画や海外ドラマのアテレコを相当数やって居られたと言うこともあってのことだが、今ざっと思い浮かぶだけでも_

○「激突!」のデニス・ウィーバー・・・追いつめられて切羽詰まった感じの声がとてもリアルで、これは本人の声よりぜったい上手かったと思うのだ(あんまり出演者がいないのでこの吹き替え版は殆ど穗積さんの朗読劇に近いノリもあったし)→BSチャンネルのシネフィルWOWOWで来月この吹替版放送あり

○「ゴッドファーザー」のジェイムズ・カーン・・・「トム、どうしてくれるんだい、坊やがその気になっちまったじゃねえか」って台詞がすごく好きだった(新録の谷口節バージョンだと「感情に走ってるのはよっぽどコイツの方だぜ」と訳されていたがこの人の声だとやや上品に聞こえてしまう)マフィアの幹部でありながら人間味のあるソニー役を心から楽しんでいたようにも感じたなあ。

○「スピード」のデニス・ホッパー・・・ちょうど今月シネフィルWOWOWの吹き替え枠で放送予定があったのでタイミングが良いと言うと不謹慎だが、キアヌ役の山寺宏一との掛け合いは原語版以上に"ザ・善玉VSザ・悪玉"の趣が強くて楽しかった。

○英国TVドラマ「謎の円盤UFO」のジャクソン医師・・・S.H.A.D.O.諜報部リーダーであるダグ・ジャクソン役(「007/ロシアより愛をこめて」でスペクターの一員として登場するヴラディク・シェイバル)を普段よりトーンを落とした怪しげな声で快演し、第2話「シャドー秘密指令」と第23話「フォスター大佐死刑」では裏主役とも言える存在感を発揮。

で、今唐突に思い出したのだけどトム・セレックの「ミスター・ベースボール」にもドラゴンズのエライさんとして出演していたな。ハリウッド映画だからわかりやすい日本の悪人顔が求められたのだろうけど、あれも上手かったですわ。

巷間漏れ聞こえてきた伝聞や書物等によれば氏の人生は彼の出演してきた映画やドラマ以上に劇的で激しい物だったと言われているが、俳優・声優としてもホントにインパクトのある個性的なタレントさんだったと私は思っているのである。

ここに長きにわたり楽しませて貰った視聴者の1人として心からご冥福をお祈りしたいと思います、合掌(‐人‐)

 

Category: ◆テレビ・ストーカーSeason2=いろんなTV番組を見た話  

三角マークのにくいヤツ

最近あんまりチェックしてなかったので気がつかなかったのだが、CS放送の東映チャンネルが開局以来はじめてパックに組み込まれる事になったそうだ。ここと松竹系の衛星劇場は視聴者側へ常に単独契約のみを提示してきた割と強気な営業方針のチャンネルだったのだけど(東映チャンネルは月1500円、衛星劇場は1945円。どちらも某かのチャンネルとの併用契約で多少の割引になる事はあったけど、基本今までは見たくても月額が高くて常に二の足を踏んでいたCHでもあったわけである)遂に東映が「新基本パック」「セレクト5/10」等で選択可能となってくれたのだ。貧乏パラボラ野郎としてはひじょうにありがたい話しでもあった。

たとえば私の場合「セレクト5」(このリストにあるチャンネルから5つを選ぷ。月額は税抜きで1980円)にずっと入っているのだけれども、この10月の選択では以下_

FOXスポーツ&エンタテイメント(単CH契約950円/月←コレ含め以下全て税抜き価格)
フジテレビONE(単CH契約不可・フジテレビTWOとのセットで1000円/月)
ファミリー劇場(単CH契約700円/月)
チャンネルNECO(単CH契約600円/月)
シネフィルWOWOW(単CH契約700円/月)

と、このようになっている。①と②については完全な野球対応で入れているためシーズンOFFになる11月以降(日本シリーズや日米野球は11月中にも行われるが、これらは地上波・無料BSでほぼ見られる)は某か別の物を入れようと思っていたので正に渡りに船というか見たい物の本数で言うと今契約しているNECOよりはるかに多いのはマチガイ無く、一気に秋の楽しみが増えた気分なのである。

ちゅーことで来月からは①を東映チャンネル、②をザ・シネマ(単CH契約700円/月)に変更し、やや映画モードへのシフトを実施する予定。また東映CHに入ったと言うことはこれでいつ「特捜最前線」の放送が入っても直ぐ録画できるという事なので、年末/年明けくらいにまた初回から再開してくれれば特捜ファンの私としても実に嬉しい(HD画質で録り直しの出来る良い機会だなと)

それから同局では「開局20周年」を記念した企画で今月から三ヶ月にわたりスゴい量の刑事ドラマ+時代劇+特撮+アニメの第一話をオンエアすることになっており、特に我が輩は「悪の紋章」「特命捜査室」なんてのはまったく見たことも無かったので是非チェックしてみようかと思っている(2話以降のオンエアについては各番組の反響次第と言うことなのだろうか)

ただ、少し前もスターチャンネル無料放送枠拡大の件について書いたとおり、こういうダンピングというかディスカウントに打って出たと言うことは契約者数が伸び悩んでいる(或いは減少している)という、チャンネル単体の事情もあってのことではないかと憂慮しておるのだが、特に東映の場合は持っている自社コンテンツは他局と比べても相当な物があるわけだから、ネット配信ではぜったいやってないような映画やドラマを出し惜しみせずにどんどん蔵出しして盛り返してほしいなと期待している(契約したから言うわけじゃないけど( ̄▽ ̄;))

特撮ファンとすれば所謂"HDリマスター版"と謳われた高画質バージョンをたくさん見られるのも魅力的で、今なら同局でやっている「宇宙刑事ギャバン」「仮面ライダー」はその対象だが、特に「ギャバン」は今ブルーレイで売っている映像素材と同じ物かどうかは不明ながら、私の見た限りだとビックリするくらい綺麗な画面だった。このまま「シャリバン」「シャイダー」とこの感じでHD版が続いていくなら大歓迎だし、いずれ「赤影」「キカイダー」「イナズマン」等我が輩の好きな番組群がHDになって登場するのを待つ楽しみもありそう。

そんなわけで今年の年末年始は三角マークとのお付き合いが増えることになりそうだ(12月の「石井輝男監督「異常性愛路線」全7作品一挙放送」というのも気になるなあ・・・)


Category: ◆意外と近所の怪獣魔境=特撮/サブカル関係の話  

特撮熟女曼荼羅

IMG_0506.jpg今週放送されていたファミリー劇場の「ウルトラマンタロウHDリマスター版」で17・18話を見たのだが(強敵怪獣バードンが登場する三話連続のエピ)ゲスト女優の金井由美さん(レギュラー子役である健一君(斎藤信也)の友達で今回父と共に怪獣被害に遭うタケシくん(西脇政敏←この時期の特撮物ではよく見かける子役)のお母さん役)があまりにも我が輩の好みどんぴしゃでビックリしてしまった(ーー;)

こういう(←)顔立ちが昔からめちゃめちゃ好きだったハズなのだが、どうして何度も見てきて今まで気がつかなかったのか不思議でならない。

劇中では健一君から「おばさん」などと呼ばれてはいるけど年齢的にはたぶん30前後の設定だろうし(金井さんのプロフィールを見ると1945年生まれとなっているので「タロウ」に出演時の実年齢は28歳となる。特撮番組だとほかでは「超人バロム1」「キカイダー01」等に出演されている。ちなみに旦那様はこれまた特撮物出演の多い俳優・鶴賀二郎さん(「セブン」のシラハマ隊員役等で知られる人))今の自分からすれば完全に"きれいなおねいさん"でしかないという、まさにソコなのだろうと言う気がするのだ。

今オッサンになって昔の特撮モノを見返すと、メインヒロインでは無くこうした母親役の女優さんたちの妙に艶っぽいビジュアルにグッとくるという現象が多々起こっているのである。

コレは前も書いたかもしれないがたとえば「ジャンボーグA」の主人公・立花ナオキの義理の姉役で未亡人の色気を毎回無自覚に発散している(なんと言っても一つ屋根の下で同居しているという設定だし、オレがナオキならもう五話目くらいで夜這いをかけるんじゃないかと妄想してしまうわ(__*))のちの昼メロ女優、桜田千枝子さん(当時34歳)もそのひとり。

ewa.jpgまた、「ウルトラマンA」第24話でマザロン人に体を乗っ取られて超獣を強制出産させられることになる(こう書くとなにやら隠微な表現になってしまうが(; ̄O ̄))ケンタくんのお母さん(岩本多代さん・当事32歳←「怪奇大作戦」の第一話「壁抜け男」では犯人の妻役として登場・右写真左側が「A」で右側が「怪奇」出演時の物である)も印象的。

はたまた「母役」という括りでもう少し拡げて語るのであれば「炎の超人メガロマン」で主人公・獅子堂たかしの母・マリ(劇中での本名はローズマリーというほとんどストリッパーの芸名みたいな名前( ̄。 ̄;))を演じた高林由紀子さん(声優として「チャーリーズ・エンジェル」のケイト・ジャクソンの声も担当)も34歳であの衣装はなかなか凄いチャレンジだったと感心している(またよく似合っていたし)

話しがとっちらかりそうなのでそろそろこの辺にしておくけど( ̄。 ̄;) 残り35エピソードになった今後の「タロウ」で今まで気がつかなかった"きれいなおねえさん方"を見つけるのが週末の小さな楽しみになってきたところであります。


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